アフガン戦争が始まった当時、若者の力でできることがあるはずだ、と青い心で「世界の若者による対話-RING」というインカレサークルを始めた。関西と合わせるといつの間にか100人を超す学生が所属し、後々NHKや朝日新聞の社説などにも取り上げられることにもなったそのサークルを一緒に率いた代表に、久しぶりに再会した。
彼は今、ある大きな日本の財団に所属し、日々国際交流を支援する現場で働いている。曰く、「団体自体が大きいから動かせるお金自体は大きいけれど、それを生かすも殺すも、個人の志次第なんだ」。職員の意志次第で、同じ業務がこなし仕事にもなるし、逆に大きな力となり、多くの人を助ける仕事にもなる、と。
翻って。その仕事が少しでも人を幸せにする可能性を持っているのなら、社会のためにいいアイディアを出し、企画に落とし、実行すること。それがプロとして当然の責務だ。時には息抜きも必要だけど、会社にいる時間はその影響力に責任を持ち、アウトプットに集中すること。こだわること。それができなくなったら、即刻会社を辞めるべきだ。今まで以上に、そう思った。
やっぱり、動いていないと、自分らしくない。
決めた!やります、久しぶりに。
彼は今、ある大きな日本の財団に所属し、日々国際交流を支援する現場で働いている。曰く、「団体自体が大きいから動かせるお金自体は大きいけれど、それを生かすも殺すも、個人の志次第なんだ」。職員の意志次第で、同じ業務がこなし仕事にもなるし、逆に大きな力となり、多くの人を助ける仕事にもなる、と。
翻って。その仕事が少しでも人を幸せにする可能性を持っているのなら、社会のためにいいアイディアを出し、企画に落とし、実行すること。それがプロとして当然の責務だ。時には息抜きも必要だけど、会社にいる時間はその影響力に責任を持ち、アウトプットに集中すること。こだわること。それができなくなったら、即刻会社を辞めるべきだ。今まで以上に、そう思った。
やっぱり、動いていないと、自分らしくない。
決めた!やります、久しぶりに。