学生時代、高知とニューヨークの映画学校(サマースクール)に行き、その後は半年間一緒に住んでいた友人と、一年ぶりに飲んだ。

彼は映画監督を目指し、日々自分の限界で格闘している。

やっぱり、身一つ、素っ裸で闘っている奴はカッコいいと思った。
正面から世の中と対峙している姿が、ちょっと眩しかった。

…学生時代から、僕は気の向くままに好きなことをやって、様々な人と深い関係を築いてきた。でもそれが今、自分の一番の財産になっている。
これからもそうした関係を大切にしつつ、もっともっといろんな人に出会い、彼らから刺激を受けたい。

きっとそれが、自分が世にアウトプットするための、最上のインプットになるから。