学生時代からお世話になっている社長さんの家を訪ねた。
久しぶりの、熱いディスカッションだった。

曰く、「今の日本の政治にはポリシーがないし、教育も社会のシステムも確実に歪んでいる。かと言って政治家になって内側から変えようとしても途方もなく時間がかかるし、そうしている内にいつの間にか朱に交わってしまう。

そんな時、メディア、コンテンツができること。それは、生活者の心を動かして、一人一人が日本を、社会をもっと良くしようというムードをつくること。国民が動けば、政治家の姿勢も変わる。票を集めるための、単なる御用聞きではなくなる。そして、政治もきっと良くなる」。

帰ったら早速、白洲次郎を読もう。