2分だけでも覗いてって下さい -4ページ目

学校では、どうやったら笑いがとれるか!!人気者になれるかを常に考えてた


2時間目と3時間目の間にあった20分休みは戦いだ!
 

校庭にあった2つのドッヂボールコートの取り合い。


取れた場合は勝者になった気分だ!!


取れなかった場合は皆で木に登ったり、鬼ごっこや教室でメンコなんかもした。


でも、心のどこかで敗者に似た気持ちになった。



授業中になると、いかに笑いをとるかに夢中になっていた。


「じゃーこの問題分かる人~~?」


俺「はいっはいっはいはーーいと!となりの〇〇さんが言ってました~」 


「じゃーこの問題分かる人~~?」


俺「はいっ給食食べたら分かるかも~」


今となっては寒い笑いでも当時は皆笑ってくれた。


それが俺は楽しかった。放課後は又遊びに夢中になってた。


しかし、夢中になれたのも、いつも2時間ぐらいだった。


家に帰ると待ってたのは塾だった。


月曜日は学習塾。火曜は英語塾。水曜日は、そろばん、サッカー。木曜は英語塾。


金曜日は学習塾。土曜日は、そろばん。日曜日はサッカー。


習い事が終わってからも、そろばんの練習が2時間。


お父さんが帰宅後は必ず家から駅、駅から家までのライニング。


いつも寝るのが1時2時だった。


その生活が普通だと思っていた。でも‥‥。




 ‥‥第3話へ続く‥‥

俺の知ってる奴の話しをしたいと思う。


俺の、その知ってる奴を以後俺の事のように話す。それは間違えないで聞いてほしい。


俺は父母共に公務員、端から見れば、何不十分ない家系の長男として


千葉県のどちらかと言うと都会よりで産まれた。


昔から親には甘えてた部分があった。


でも人より贅沢は、したことが無い。


誰かに昔から褒めてもらい性格だった。


それは人間の本能かも知れない‥‥


人への挨拶だったり、箸の使い方だったり、約束を守らなかった時、


学習面、家の手伝いさぼった時など、言えばきりがない、


常に親に怒られてばかりいた。そのせいか、いつしか家では優等生を演じるようになった。


優等生を演じていたからかは分からないが変に自信過剰、プライドがついた。


この自信過剰な部分、プライドの高さが俺の今後の人生良くも悪くも作用する。


プライドの高さで、かなりの負けず嫌いになった。


小学校では常に一番という気持ちだった。しかし勉強は出来なかった。


人よりバカな方だった。


しかし、おもしろさでは一番?喧嘩したら一番?スポーツやったら一番?


小学校では、俺の場合だけかも知れないけど、勉強出来なくても、


この3つの思い込みが揃えばトップになれた気がした。


この自信が俺のプライドの高い人間へと変貌させた‥‥。


スポーツは幼稚園からサッカーをやっていた。


放課後の遊びは全部俺が決めてた。全部思い通りに仕切ってた。


それが凄い楽だったし、俺自身それがその日一番楽しいと思ったから。


それを皆で楽しんでたと思いたい。


こんな俺でも苦手というか、嫌な事があった。


それは、水泳とマラソンそして俺への期待感。


親からは学習面と生活態度の改善、学校では‥‥



‥‥第2話に続く‥‥

・・・いたずら・・・





俺は、大の、いたずら好きで数え切れないほどの、いたずらをしてきました・・・・



今考えたら、いたずらというより、迷惑極まりない行為ばかりなのですが・・・・




パート1



当時、付き合っていた彼女とファミレスに行った時の話です。



少し混んでいた様子で、店員さんから 「ただ今満席となっておりますので、こちらの用紙にお名前をご記入して



少々お待ち下さい」 と言われました。待ってる人は俺たちだけ・・・・



俺は氏名欄に ガッツ石松2名と書きました。 そして呼ばれるか呼ばれないかぐらいのタイミングで



俺はトイレに行きました。その間も何組かのお客さんが入ってきてて、少しガヤガヤしてました。



そして俺がトイレ行ってる最中に 「お待たせいたしました~2名でお待ちのガッツ石松さま~」



彼女も待っていたのは俺たちが最初だから、呼ばれるがままに席へ案内されてました!!!



もう陰から見てたら笑いが止まらなくて止まらなくて・・・・そして怒られました!!!




パート2



以前、カラオケ屋でわたくし店長をやっていまして、そのカラオケ屋での話です。



個人面談と題し1人1人と部屋で話しました。



じゃー順番にきて・・・・



怒ってるのかと思わせるような態度で・・・



「失礼します。」


「じゃーそこに座って・・・」


「はいっ」  



ぶーーーーーーーー!!!



そうです。その椅子の下にはブーブークッションが・・・・



あらかじめ、本部に送るから・・・・と面談時の状況をビデオカメラで撮影すると伝えてあったので、



皆まじめもまじめで!!!反応も様々・・・・



呆然とする奴・・・



キャッ!!とジャンプしながら驚く女の子



すいませんとなぜか認めちゃう奴



俺も笑いを耐えるので必死でした!!!



本部に送るというのはウソで、忘年会でメインイベント用に撮り皆で観て楽しんでいました。



みんな~~~~ごめんね~~~~!!!





ぜひ皆さん!!お試しあれ・・・・(-^□^-)




次がラストです・・・・


・・・・あれ?あれれ?・・・・





本日は、営業に出てました。



ここいらで昼食をと、おにぎりやら飲み物を買いにコンビ二へ寄りました。



順調に、おにぎりゲット、パンもゲット、飲み物もゲット!!パンもう1個いっちゃう!?いっちゃおう!!!



パンもう1個ゲット!!!



あと、なんか、ほしいなぁ~と思い店内をフラフラしていると・・・・・



あいつと目が合いました!!普段は絶対に目が合わない、あいつと目があいました・・・・



それは、ぷっちょでした!!



ぷっちょいいね~~~!!しかも、これ美味そうじゃない!?

 



購入後、車の中で昼食を済ませました



そして、とうとう、こいつの出番かと・・・・・



ぷっちょさんの登場ですっ!!ぷっちょさん、こちらの方へ・・・・・皆さんぷっちょさんに大きな拍手を・・・・




よし食うぞ~~!!大きな期待、少しの不安を胸に俺は、ぷっちょさんを頂きました!!



美味い!!!これは美味い!!!すぐに1粒を食べ終えました!!!



そんな時、俺の胃袋から大きな歓声が鳴り響いた!!!アンコール、アンコール!!と・・・・



期待に応えたい!!期待を裏切らない為に次は2粒同時にいっちゃおう!!!と



2粒同時にいきました!!!



おー美味い美味い・・・・・すると・・・・・・・・・



ガリっ!!!何だ!!!どうした!?一瞬時が止まった・・・・・





あっ銀歯が・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



銀歯が取れたのです!!!



ぷっちょ から 銀歯っチョへ・・・・・・



銀歯っちょは辛すぎる~~~!!!!!!!!!!!!



でも、もう、起きたことは、しょうがない!!!月曜日歯医者っちょへ!!!GO~っ!!!





ありがとうぷっちょ!!!さらば・・・・ぷっちょ!!!





次回も30分後・・・





























ミルキ~はママの足~でお馴染みのどうも僕です(‐^▽^‐)



はいっ今日は将棋の話・・・・



俺は昔から父ちゃんと将棋の勝負をしていたので、将棋には少し自信があった。



小学生の頃、いかにも将棋が強そうな奴が、うちの学校に転校してきた。



「おいっ将棋、勝負しようぜ!?」



「いいよ!!やろう!!!」



じゃんけんぽん



相手が勝った・・・



「じゃー先良いよ!!!」



「やった~!!!」



1打目で、いきなり王が攻めてきて、俺の王が取られた。



「おっい何でだよ!!??」



「王様はお金があるから、何処へでも飛べるんだよ!!」



「へぇ~そうだったんだ!!!」 ハハァ~って感じだった。



そして家に帰り、自信満々に父ちゃんと勝負した・・・



俺が、じゃんけんに勝ち、俺の王が飛び立った瞬間、父ちゃんに殴られた・・・・




それ以来、将棋は辞めた・・・・・





次も30分後です・・・・






・・・まなみ・・・




昔・・・1年間の期間限定で、子供達と遊ぶだけの仕事をしてたのですが・・・



そこでのお話・・・・



その仕事は、市が運営している体育館に放課後、生徒が集まって、ただ遊ぶだけの仕事!!!



週3回、カラオケ屋勤務の前に、そこで働いていました。



皆から 「おにーやん」 と呼ばれ、時にドッヂボールをしたり、サッカーしたり、バスケットや卓球・・・



施設全部使っての、かくれんぼなど、毎回、色々な遊びをしていました。




そんな中、小学6年生に、まなみという女の子がいたのですが・・・



まなみは、いつも、ふてくされていて、つまらなそうにしていました!!



どうにかして、まなみの笑った顔が見たいと、いつも、まなみが来ては笑いを披露していました。




「つまらない!!何それ・・・・」




「じゃー次までに、おもしろいネタ作ってくるから、次の水曜日必ずこいや!!!」




「分かった!!絶対おもしろいやつだよ!?」




「は~い(;^ω^A」





そして水曜日・・・




「だから、何処がおもしろいの!?そんなんじゃ笑えない!!才能ないんじゃないの!?」




かなり、へこみましたが、こりずに、まなみが来ては笑いを披露していました。




そんな、ある日・・・毎回つまらないって言ってきた、まなみが少し笑ってくれた!!




「じゃーこれは~?」




「つまらない・・・調子のんないで・・・」




「あっ!!すいません!!」





そして6年生が卒業し、中学生となった まなみは、体育館に来ることはなくなってしまった・・・



そんな、ある日・・・・たまたま、そこの小学校の卒業アルバムを見る機会があって、俺は懐かしく見ていたら・・・・



あるコーナーで目が止まりました・・・それを見た瞬間、そんなに泣くキャラじゃない俺の目に涙が・・・・





まなみの、好きなお笑い芸人・・・・



「おにーやん(‐^▽^‐)」




今でも良い思い出の1つです。




次も30分後です・・・

・・・北海道のおばーちゃん・・・




まだ、実家にいた頃の話・・・・・



2週間ぐらい、北海道から、おばーちゃんが遊びにきていた。



明るいおばーちゃんのおかげで、家が一瞬明るくなった。



その頃、俺は、ちょうど部活で腰を強打し痛々しく家に帰ると



おばーちゃんが、これ効くから貼りなと、湿布をくれました。  が・・・・



おばーちゃんの腰は常に綺麗なお辞儀をしてる感じの曲がり具合(^O^)



「逆に、ばーちゃん貼れよ」と高校生ながら失礼な事を言ってしまいましたが・・・



「ばーちゃんは、もう4枚?いや5枚貼ってるから大丈夫さー」 と言ってきたのだ!!



「5枚も貼ってたら熱いっしょ?」



「北海道だとちょうど良い」 と訳がわからない事を言ってきたのだ・・・



「そうなんだ!!ありがとう・・・・」





そして、おばーちゃんが北海道に帰る2日前ぐらいに・・・・・



「ばーちゃん俺デジカメ買ったんだ」 と伝えた!!



すると・・・おばーちゃんが帰る日・・・



「はいっ!!たー君おこづかい」 と1万円をくれた。



そして!!!!!



「これはデジカメのエサ代ね」 って5千円くれた!!!!!!!!!!!!!!!!!!!



「おいっ!!ばーちゃん!!!デジカメは亀じゃねーよ!!!カメラだよ」



と突っ込んだが、腰が曲がってるせいか謝られてる感じがした・・・



ばーちゃん・・・まだまだ、元気でいてね(‐^▽^‐)






次は30分後・・・・


・・・ありがとう新人さん・・・





今の家に引っ越してきて1年以上が経つのですが・・・・



家を決める前って必ず、不動産屋に行くじゃないですか~!?


今回は、その不動産屋で俺の担当になった人との、おもしろ?イライラ??エピソードです。




俺の担当になった人は20代前半ぐらいの人で新人さん?っぽい人でした・・・


初めは一生懸命、家賃の事や敷金、礼金の事を詳しく説明してくれました・・・




「じゃ~1度見に行きましょうか!?」



「そうですね!!はいっ、お願いします。」




・・・・車内・・・・





「今から行くマンションは、とっても便利でなんですよ~」



「へ~そうなんですか!?」



「はいっ!!コンビニもスーパーも近いですし、何より昔は、近くに大きなプールもありましたし・・・・・


よく行ったな~あのプール!!楽しかったですよ・・・」



「・・・・・・・・・・・」



「駅からも歩いて10年ぐらいなんですよ!!!」




彼は完全に道に迷ってました・・・


そして道に迷った事を隠すかのように完全に彼はテンパってました!!


昔プールがあったとしても現在なくなってたら全く俺には関係ない話で・・・・・・!!!


あ~プール楽しかったな~話されても、俺は楽しめないし・・・・・・・


しかも・・・・なんですか!?駅から歩いて10年って・・・・!!!!!!


往復したら成人式じゃないですかと本気で突っ込もうかと思いました・・・・・


けど俺もいい年の大人!!そこは、グッとこらえました。


そして・・・マンションには迷いながらも到着。


そして到着後、しまいには・・・・・・・・・・・・・・・・・



「今、鍵持ってないんで中は見れないんですけど・・・」



じゃ~何しに来たの!?と今回ばっかりは、突っ込もうかと思いましたが、それも一応、我慢!!我慢!!!



「外観は良さそうですね?」 と大人の対応で交わしたら・・・



「そうですよね~~~~~じゃ~ここにしますか!?」



「するかっ!!」 と思わず今まで我慢してたモヤモヤが、この4文字によって爆発されました!!!



それでは、我慢が爆発した所をスローモーションでもう1度・・・・




す~~~~~~~~る~~~~~~~か~~~~~~~っ~~~~~~~!!


しかも、じゃ~じゃないですよね!!! じゃ~って!!!!





でも今は・・・・なんと、そこに住んでます(‐^▽^‐)


住んで見ると、とっても、良い所(;^ω^A



ありがとう?新人さん?




次は30分後です・・・・・





君に書いた手紙は何枚もあるけど、1度も渡す事が出来なかった。



星空の下、手紙で出来た橋を渡る・・・・




君が生きてるという事を理由に生きて行ける人がいるって事・・・・



君が生きてる事を理由に、生きる事から逃げなかった人が・・・・・僕がいるってことを・・・・




あなたの、心の中に、僕はいますか?



あなたが、誰かに、もたれかかりたい時に



その何人かの中に僕は・・・いますか?




君が幸せでいてくれれば、それでいい・・・・



だけど・・・欲を言えば、僕が幸せにしたい。




ゴミ箱に捨ててしまうような、そんなくだらない言葉を交換しあえる



君がいて・・・・・本当にうれしい・・・・・本当に・・・・しあわせ。




次も30分後です・・・

歯医者なんてもう嫌だ~~!!!



本日1日送れで歯医者に行ったのですが・・・・



そこは小さい頃からの行きつけ?の歯医者です。



いつも痛くするので、いつも歯医者を変えよう変えようと行くたんびに思うのですが



今日は銀歯だけだから、余裕かと思い歯医者の門をくぐりました。



はいっいらっしゃい!!歯医者は、そんなノリじゃない!!



こんにちわ~!!から始まるさわやかトーン!!!



あらっ久しぶりだね!!



お久しぶりです!!!



先生の目は生き生きしていた。こいつを今日どう料理してやろうかと・・・・いやらしい目で俺を見てきた。




本当にさわやか先生だったら、痛かったら手あげてくださいね!!!と言う・・・・




ここは・・・・・言わない!!我慢して~!!我慢して~!!はーい我慢して~我慢してっ!!!




そこの先生は、良く腹もなる。これはきっと作戦だろう・・・・




我慢して~!!我慢して~!!グゥ~!!!俺がニヤケようもんなら留めをさす!!!




でも今日は大丈夫と・・・・ニヤケながら銀歯を渡した!!!




銀歯取れちゃったんですよ!!!




口をあけると、探す探す!!!虫歯を探す探す!!!




少し眩しくて先生の顔が見れなかったが、ある所で先生の手が止まった・・・・・




はいっ!!!ここ虫歯だねと!!!!




まじっ!!!うわ~!!!今までかくれんぼでは、見つからなかった俺が、歯医者ではあっさり見つかった。




じゃーここも今日治療するね!?




先生っ!!!やめてくれ!!!とも言えない!!!今日こそは大丈夫だろうと、先生の腕にかけた・・・・




しかし・・・・開始5秒でもう痛ぇ痛ぇ!!! ウィーンウィーン削られるし・・・・




そんなに痛くないのだろうけど、ウィーンウィーンの音が痛い!!!




しかし本当の痛みはここからだった・・・・・




神経抜くね?と、なんか細いやつをボケてもないのに突っ込まれた!!!




そいつが痛いってもんじゃない!!!グイグイグイグイほじくり回すのだ!!!




我慢して~!!我慢して~!!!グーグー(腹)!!!先生に顔で助けを呼んだ!!!




笑ってた!!!腹がなった事に笑ったのか!!俺の顔芸で笑ったのか!!!




その時だった!!ここ最近出さなかったあの声が再びこだました・・・・




なんと文字で表現すれば良いだろう~!!!




「あ」 に点々5、6個着いてるんぐらいの声をだした瞬間、ちょうど治療が終わった!!!




はいっお疲れ様!!!




本当に疲れた・・・・・次の診察まで予約させられた!!!!




歯医者はもう嫌だ~~!!!次行くか行かないかは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




わたし次第です(‐^▽^‐)




次回は30分後です・・・30分単位で21時まで続きます(-^□^-)