「トップ」 第10話 | 2分だけでも覗いてって下さい

中学校の恋愛ってなんだったんだろう!!当然、見栄もあったと思う。


付き合うっていうネームバリュー的な何かが・・・。


もちろん、興味や関心がなかった人もいると思う。 興味、関心は、あってもイメージだけで付きあう


対象から外れてしまう人もいるかも知れない。だから、言い方悪いかもしれないが、


俺は恵まれていたんだと思う。


多分、おもしろいというイメージがついたから。ただ、それだけで・・・。


何項目か、その当時あった理想とピタリとあった人とは付き合った事はなかった。


当然、理想にピタリと、当てはまった人はいた。でも既に、そういう人には彼氏がいた。


だから、理想に、より近い人付き合ってた気がする。


付き合うっていっても、部活帰りに一緒に帰ったりするだけだ!ただ10分ぐらいの道のりを・・・・


時には公園のベンチに座って会話もしたりしたが、それ以上の事はお互い求めようとは思わなかったし


それだけで、十分だった。


だから余計にお笑い、サッカーを頑張っていた俺がいた。そんな中学1年だった。




学校行事は、その都度燃えてた!!!前に話した、ムカデ競争を初め、体育祭、文化祭、合唱コンクール


球技祭、マラソン大会、どれもこれも、燃えてた。


小学校からのノリで体育祭とは言い慣れていなかっので、すごい楽しいんだろうな~っていうか


ワクワクした覚えがある。  


合唱コンクールなんて!!!と思っていたが、これが案外マジになるとハマル!!


鳥肌、感動が、もろに伝わってくるし、自分でも感じる!!。  


でも終わったらで終わったで、そこまで残らない!!残らないほど行事が詰まっていたように思える。


テストは、行事とは違うが・・・頭がいい奴からしたら、戦場というか見せ場だったのかも知れない。


俺のテスト期間は充電期間だった。だから勉強は出来なかった!。


算数から数学になって、計算だけは得意だったはずの俺が、数学になって数学の訳分からない


暗記的な方式が出てきた時は、もうダメなんだなと諦めた!!


でも算数出来たんだからってトライは、しようとしたが、ノートライに終わった。


何か得意な科目ないかな~って探していたら、英語を習っていたので、英語を得意科目チィックに思っていたが


難しい和訳とか出てくると、日本人なめんなよ!!ぐらい思って諦めた!。これで勉強は全て諦めた。


体育ぐらいだと思う。がんばろうって思ったのは・・・・でもがんばろうと思うと、その体育が水泳だったり、


器械体操だったり、マラソンだったりした。運動は基本、球技以外は嫌いだった。


ただ、体育という枠組みだけで頑張った!!



そして今までとは何もかも違った中学2年へと進むのだ・・・・




・・・・・・第11話へ続く・・・・・・・