「それは想像力の欠如だ」 | タイ・バンコク市場向けのマーケティングや広告を扱ってます。

「それは想像力の欠如だ」

勝間和代さんのビジネス頭を作る~、という本を読み返してます。


最初は非常に難しい本だと感じ一度さら~っと読んでしまっておいたのですが、まだ引っ張り出しました。




「それは想像力の欠如だ」P51



たとえば年金問題は深刻なはずなのにあまり世間では騒がれない、深刻に考える人が少ないという点の理由がこの文章だそうです。話を簡単にまとめると、近い将来とても増加する高齢者を若い世代が支えられないのに、私達は年金で老後も安心して暮らせるという昔話を信じて、自己対策をしていないこと。そして、その将来に目をつぶっている人たちが多いことの理由。


人間予想が付くことは考えをめぐらせ不安になるが、気づきもしないことには不安も感じないと。


まるでアリとキリギリスの、夏ですかね。



ちなみに、この本では空・雨・傘というフレームワークを用い、事実・解釈・行動という風に考えをめぐらせることで本当のビジネス思考力と書いてあります。




では私もやってみます。



「想像力の欠如」はまさに知らないことは考えもしないという当たり前の事実からきてますよね。私の最近の身近な例に解釈してみると、、、

海外でデザインを学び、京都のデザイン会社で働きだした友人がぼやいてた言葉がこれに当てはまるかな。
「周りの人はアイディアが似たりよったりというか、外を知らない人が多すぎる。外国どころか、京都も出たこと無いような経験の少ない人が多いから刺激が無い。」
最初はそういうあなたも海外年数はそんなに長くは、、、、と思ったのですが、ここで気づきが。

自分もそうだが、確かに日本だけで生活しているとすべてが身の回りでおきていることのみで、アイディアやイメージというのもその中の応用からしか作れない。ただ、たとえば自分の場合、一度アメリカや東南アジアなどで生活することによって国単位で物事見た場合、なんと日本でのいままでの行動範囲が狭かったことか。いままで想像もしなかったことが、海外での生活により知識・情報を取り入れることで想像できるようになった。

この私の行動は、、、「まさに知識をつけ解釈→行動に繋げ、それをできるだけ多く繰り返す。」

これを常に意識すれば想像力が付くと思う。





余談だが、ずいぶん文章を書くのが私は下手だ。なにを書こうとしているのか良くわからん。。アウトプットで克服せねば。。。。