休日は食べすぎますね・・・
いかんいかん。
せっかく、去年半年かけてダイエット成功したのに!!
画像は京都のカフェで食べたガトーショコラ

まさかこんなかわいくクリームやベリーがのっかってくるなんて!!
幸せ![]()
『あなたがむなしく過ごした今日は、昨日死んでいった人があれほど生きたいと願った明日』
大変な震災と津波でしたね・・・
たまごろーの地域は、震度3でした。
3分ほどゆらゆらと揺れただけで、すみました。
東京電力エリアでもないので、停電などのトラブルもなく。
けど、
宮城県の海岸沿いから5キロほどのところに、友人が住んでいました。
年末に同級生達で会って、彼とも久しぶりに再会してました。
おいしい日本酒と萩の月を持ってきてくれて、みんなで賑やかに食べて語らって。
彼は既婚者で1歳の娘さんがいるのですが、この冬に、奥さんに第2子の妊娠が判明したと、幸せな報告をしてくれたところでした。
この3日間、mixiで、災害ダイヤルで、災害伝言サイトで、メーリスで、たくさんの同級生達が彼に呼びかけを行い、彼の生きている痕跡を探し求めました。
災害伝言サイトには、奥さんの名前も「探している」として登録されていました。
登録者の名前は、おそらくご家族かご親族でした。
インターネットの地図で、彼の勤務先と思われる工場を検索すると、比較的大きな河川沿いにありました。
テレビで彼の住む地域が映るたびに、どこかにうつりこんでいないかと目を皿のようにして探しました。
『いや、きっと無事に逃げている』という気持ちと、絶望にも似た悲しみとが入り混じったまま、1日に何度も何度も伝言サイトを確認しました。
そして昨日、
ようやく1人の友人の携帯が、彼の携帯につながったと、連絡が届きました。
涙が出ました。
家族全員無事で、今日、実家のあるこちらの地方に奥さんと子供と帰ってくるとのこと。
奥さんのご家族にも、奥さんから無事の報せが届いたそうでした。
テレビで「私は行方不明者」という話題をつい昨日もやっていたのですが、
無事に逃げ延びていても、それを外に伝える手立てがない方が大勢いるのだそうです。
東北地方の携帯も、昨日から少しずつつながり始めたのかもしれない・・・とも思いました。
友人家族にはこの地元で、心と体をゆっくりケアしてほしいと願ってやみません。
奥さんのおなかで育つ子も、どうか無事に生まれることができますように。
そしてわたしたちに今できること。
募金、節電の他に、とある友人が挙げていたのは、
「普段通りの生活」
意味合いは2つあるそうです。
悲しみに日本中が引きずられてしまい、後ろ向きになってはいけないということ。
そして、普段通りに物を買い、お金を使い、社会をまわし、経済を機能させること。
なるほどな、と思いました。
その友人は含蓄のある読書家で、冒頭の一節もその子が教えてくれました。
なんて強く、悲しく、深い言葉なのだろうと・・・。
犠牲となられてしまった沢山の方々への、ご冥福をお祈りします。
被災地にて苦しんでいらっしゃる方々への救援が、一刻も早く届きますように。
たまごろーの住んでる地域には、
なにやら今、ドーナッツブームが訪れているようです
街に出ていっても、ドーナッツ屋さんの前には行列行列![]()
そのうちの一つ、クリスピークリームドーナッツに行ってきました☆
前に食べたらしい父親が、
「甘すぎてダメ・・・」
と言ってたんですが。
確かに砂糖やシロップはがっつりかかってたけど
、
ドーナッツの生地がすごくしっとりしてて、
たまにあるパサパサカスカスのドーナッツよりかは
とってもおいしく感じました♪
じつはロンドンに行ったときにヒースロー空港でも一回食べた経験あるんですが。
どんな味だったか全然覚えてなかった。笑
おいしぃスイーツ店が増えると幸せ
次はどこにいこうかな?