寒っネコshokopon
雨降ってるし、寒いし、家の中隙間だらけやから風ボーボー入って来るしさむいくま
湯たんぽ手放されん湯たんぽ

周りの友達とか医龍面白いっていうから、このシリーズから見てます。
あれが日本の医療っていう訳じゃないんだろうけど、何かアメリカで働いてる自分からすると「へぇーカスパー50」って思いながら見てます。
私が今から書くのも「アメリカはこう」って訳じゃないけど、自分が見る限りでの事。
日本だとナースがオペの器具をドクターに渡していくみたいやけど、こっちは違います。
アメリカはsurgical techと呼ばれるそれ専門のテックがいて、ナースはこういう事はしません。
このsurgical techが医龍で言う、オペ看と呼ばれる仕事をしてます。
彼らはナースではなく、オペ専門のトレーニングを受けてる人達で、彼らも凄いです。
たまにオペ中にオペしてるドクターに派手に「これはこっちでやった方がいいですよ」って意見するテックもいるぐらいです。
なので、たまにオペ中にドクターとやり合ってるテックもいますが、まぁこれもある程度の信頼関係があって出来る事なんでしょうなニコ
ではORナースは何をしてるのか?と聞かれると、これまた微妙です。
とりあえずオペ室に必ず1人はORナースが待機してますが、オペ中はとりあえず様子を観察しつつも、後ろのコンピューターで「ねぇ、どこか美味しいメキシカンレストランしらない?」と言いながらググってたりしてる方もいるぐらい、問題がない時は結構のほほーんとしてらっしゃいます。
ただしコードがあった場合などは、素早く的確に指示を出し動いてます。
ORナース、私は残念ながら全く魅力を感じません(ORナースの方ごめんなさい)。
オペ室は猛烈に寒い上に、患者とのコミュニケーションがないので私には向いてません。
後、オペ中あんなに真剣に無言でやってる手術、アメリカでは見た事ありません。
一旦患者が麻酔で眠り意識がなくなると、ドクターは自分の最近の近況から話出し、その後ゴルフの話になり、レストランの話になり、政治の話になり、投資の話になりとずーっと喋ってます。
アメリカ人は日本人以上におしゃべりなのか?
多分そうなんだと思います、よく喋ります。
なので、医龍のような「最低限の会話」で行われる手術なんて見た事ありません。

日本のドラマってやっぱり好きやな、がっつり見ちゃいます。
このシーズンの一番のお気に入りは今の所SPECです。
面白いね、あれ。
でも何か本当に現実にありそうだから、怖いよね。

っつ事で、今から晩ご飯作ります煮物

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