naotaが出張で不在の折、母が京都まで遊びに来ました。
一泊目は私の家に泊まるということで、夜ごはんは近所で食べました。
ふらふらとさまよってたら見つけた「いち好」さん。何度か通りがかったことはありますが、初めましてです。
礼儀正しい大将さんがお一人で切り盛りされてるようでした。
平日の夜だからかな。
それでも、カウンターには先客が2組、私たちを入れて半分以上埋まってる状態です。
カウンターの上には美味しそうなおばんざい
さて、まずはつきだし。
菜っ葉の炊いたん、魚の昆布締め、きんぴら?
かな?
旨み・サッパリ感・辛みとそれぞれ違った味わいを楽しめて感動!
この店、アタリかもとつきだしの時点で思いました。
母が選んだ「まぐろほほ肉の炙り」
予想外のビジュアルでした。
ecotaチョイスの「野菜の炊き合わせ」
おだしがよくよくしみてておーいーしーいー!
最後は母チョイスの「天然猪の西京焼」
牡丹鍋は食べたことあるけど、西京焼きで食べるのは初めて。
これ…かなり好き!
臭みがあるのかな?ないのかな?
よくわかりませんが、豚肉にはないクセがあってそれが味噌と合わさって別の意味でクセになりそうでした。
今度はnaotaと来てみることにしよう♪



