ここ数日イベント続きでバタバタしていました。
まだバタバタの最中ですが忘れないうちに楽しく反芻しながら記録していきます。
まずは初!!大文字登山!!
大学のときのお友達とそういえば登ったことないねという話になって。
彼女が京都に来ているおりに一緒に登ることになりました。
11月初旬の銀閣寺道。
今の時期、平日なら人も少なくて紅葉も適度に色付いてて良かった。
銀閣寺の正面を左に曲がると突如現れる登山道をもくもくと登ります。
そして気づきました。
登山なめてた。
そのときの私が水無し・帽子無し・厚着の
山なめとんかと言われても文句が言えない格好で。
いや、大文字に登るって言ったら経験者が口を揃えて
「大文字は初心者向けやで」
「楽やで」
と言うので完全になめてかかってたんですね。信じるべきではなかった…
あれは登山経験者の言う「楽」だってことに気づくべきだった。
山は山。
ぜえぜえ苦しみながら30分ほど進んだだろうか、
最初の見晴らしの良いポイントへ到着!
京都市が一望できます!
気持ちいい!!
何気なく隣にいたおじさんに「ここ、頂上ですか?」と聞いたら
なんとその方たちが毎日大文字山に登る猛者たち。
色々教えてくれた上に、そのうちの一人を
「この人頂上まで今から行くから連れていってもらいなさい」
とあてがっていただきました。
足の悪い山道を軽々登るおじいちゃんを我々は途中から「山の神」と呼びました。
そして頂上到着!
すごい達成感!さっきの見晴らしの良いとこで諦めようかと思ったこともあったけど
くじけず来て良かった。
すると山の神が「この先に滝があるけど見に行くか?」と。
お言葉に甘えてついていくことにしました。
初大文字登山のなめた格好の二人、頂上のその先へ行く。
倒れてるのにまだ生きてる木にびっくり。
階段が多い頂上までのほうが体力的にはきつかったけれど、
頂上のその先は急な登り道はないものの整った足場がほぼなく、ちょっと気をやったら滑り落ちる危なさがありました。
あと案内がろくになくて、素人が行ったら確実に迷う。
(遭難したり死者が出ることもあるそうです。どれだけ街の近くにあっても
山は山、自然は怖いと肝に銘じておかねばですね)
そんなこんなしてたら滝に到着!
銀閣寺のあの人混みからちょっと行っただけで
こんな景色に出会えるのが京都の面白いところなのかも。
2時から登り始めて4時くらいまで歩き続け、ついに鹿ケ谷のほうへ到着。
そのあとまた銀閣寺の参道へ戻り、ベルアメールさんへ行きました。
なぜか山の神も一緒でした。(なぜだ)
↑これが50種類くらいあるうえに全部可愛くて選べない!!
山の神に案内のお礼にひとつチョコを買って渡すと、
お礼にパンを買ってくれました( ´ ▽ ` )ノ
大文字、雨の次の日(で、気温が15度以下)に行くとハルカスが見えるそうです。
その時期を狙ってまた登りたいな。








