森田療法という言葉、大学生のころから何度も耳にしていたのですが、
手を出した瞬間ずぶずぶいってしまいそうな雰囲気をびんびんに感じて手が出ませんでした(笑)
やっと手を出してみた結果、思ったよりずぶずぶはいかずにすみそうです。
これ、入門書だからかな。
森田療法というのは精神療法のひとつです。
森田正馬(まさたけ、って読むんだって)さんが提案したから森田療法。
神経質、鬱の患者さんにすごく効果的なんだとか。
印象に残った言葉がふたつ。
「考える前に手足を動かせ」
「心をコントロールしようと思うな」
心というのは自分の思うままにならないものなのだから、
もう最初っから降参してたほうが楽になりますよと。
はいはい心のせいですねと思うしかない。
恥ずかしい事態にぶつかったら、恥ずかしい自分を受け入れなさい。
恥ずかしがってはいけないと思うとしんどくなる。
ねばならないと思うとつらい。
やることをただ淡々とこなすことが、いちいち思い悩まないコツ。ってことかなぁ。
確かにそうだと思いました。(笑)
あるがまま、が森田療法のキーワードらしい。
もうちょっと読んで勉強してみようかな、とおもいます。
