去年行ってとてもお気に入りになった牡丹鍋のお店。
今年もお伺いしました
ぼたん鍋は変わらずの味だったんですが・・・
今年はいろいろありまして
去年のブログ見たら、今年創業100周年だったのかな?
趣のある入口。
寒いところから来た私たちをあたたかく迎え入れてくださいました。
少し離れた個室に通していただきます。
昔懐かし囲炉裏です♪
去年と同じ2品がまず到着。
このお魚が相変わらず美味しい![]()
今年は去年よりも少し年上、というかおばあちゃんがお世話してくださる方でした。
…が、この方がかなり強烈
その話をさせてください。instagramじゃきれいごとしか言えなかったんで!!(笑)
おしぼりを渡してくださったときから、去年お世話してくれた方や他のスタッフさんより愛想が無いなぁとは思っていたのですが…
そんなもんじゃありませんでした。
まず、ぼたんの形にあしらわれたお肉と他の具を持ってきたとき。
この写真を今年も撮るのを楽しみにしていたのに、おばあちゃん、持ってくるなり無言で肉から鍋に突っ込む!!
あああ~~~せっかくの綺麗なぼたんがあああ~


この時点でかなりショック。
(去年は撮影タイムをわざわざ設けてくれたのにな…まあ、でも写真撮りたいって言わなかったこっちが悪いよな…)
とこのときはまだ思う余裕がありました。
お肉の扱いも雑だなぁとは思いましたが…(鍋の中を適当にひっかきまわしてる感じ)
他の具材を入れる際、葉物野菜がぽろっと囲炉裏に落ちてしまったおばあちゃん。
「ああ、入れにく…」と言いながら今度は具材を手で受けながらいれはじめました。
おばあちゃん~~~~指が野菜にもろあたってるよ~
綺麗だとは思いますが…ちょっと
極めつけは、器におだしを入れて、もみじおろしをたっぷりのせて渡してくれたあと、おだしの注ぎ口を指でぬぐった!!
ぎゃああ~~~やめて~~~~~~~


小ネギも指でかきいれようとしかけてましたが、さすがにそれは途中で思いとどまってました
ああ、ちょっとこの人ムリ…って思っていると、
「ああ、暑」とか言いながらストーブを後ろに向けている・・・。
いや、私たち外から来てまだ寒いんですけど(笑)
そのあと
「さ、あとはご自分で…」
と言ってそそくさ去って行くおばあちゃん。
具材は皿の中にたんまり。
あれ、去年は全部お世話してもらった気がするんだけど…(気のせいだったかな)
自分で具材を入れた記憶があったか思い出しながら、具材を一生懸命鍋の中に入れます。
うん、この動作した記憶がない。
世話してくれる人によってどこまでしてくれるか違うのか?
それって…いいの?
そして自分用の栓抜き、私たちの部屋に落として行きました。
ここまでくるとなんかもうすごいな(笑)
naotaは「俺は美味しければ良いけど…
」と言っていましたが
私はもうイライラMAXで牡丹鍋の味もよくわからないくらいになってました(笑)
お鍋がおおかた空っぽになったくらいでおばあちゃん戻ってきて、
「ああすみませんねぇ~~~自分たちでやってくれはるとは思ってたんですけど~~~」
いやいやいやさっき「自分でやって」言うてましたがな
もしかしたら忙しくて他の部屋の接待もしていたのかと思って
「今日忙しいですか?」と聞いたら
「いや~?今日はそうでもないですよ~」と
お雑炊用にお腹を空けておくためにお餅を食べずにおいたら
「お餅が美味しいのに…」と執拗にお餅をすすめてくる
…結局食べました
このあたりにいくと一周まわっておばあちゃんのことがなんか好きになってきてました(笑)
最後のお会計が終わったあと、持って行くべきレシート?もしっかり部屋に忘れて帰っちゃった
最初から最後までツッコミ所満載…
マンガになりそうなくらいでした
でも決して安くないコースを食べに来ているのだから
せめてこちらが不快にならないようにしてほしかったなんて…
思うのは贅沢なのか
家で無意識にやっていることは外でも出てしまうから、もっと気をつけようという教訓が得られたのがせめてもの救いだった…かもしれない
来年もぜひ行きたいけれど、お願いだからこのおばあちゃんに当たりませんように…
名前聞いておけば良かったな




