映画がじわじわ話題になっているから、ご存知の方も多いかも。
映画は、去年の末にnaotaと桂まで観に行きました。
映画を観る前に原作のマンガは借りて読んだことがあって、いつか買いたいな(でも高いな)と思ってたんですが、やっと全巻大人買いできました
実は、すずさんの故郷に4歳まで住んでいました。今も祖父母が暮らす大切な場所です。
年末のあいさつに行ったときに「こんな映画やりよんよー」って教えてあげようと思ったら、
逆に聖地巡礼MAPをいただく。
そして、
私「すずさんは海苔つくっとったんよ」
祖父「はぁそんなんどこにでもおったけぇの」
私「すずさんはこのあたりに住みよったんよ」
祖父「はぁそのあたりはあんまり人が住みよらんかったがの」
祖父「江波の嫁は働きもんじゃぁ昔から言われよったわ」
私「ほうなんじゃ、すずさんも働きものよぉ」
祖父「ここに神社があるじゃろう?昔はこのあたりでお祭りをやっとったんよ。
ここまで歩いて行っての、そのときは属国じゃった台湾のサトウキビを買うて食べながら帰りよったわ。」
そんな「実は…」ネタをいろいろ教えてもらえました。
祖父と一緒に観に行きたいのですが、被爆した祖父が観たらつらい思い出がよみがえるんじゃないかなぁ。
でも、もしも次の帰省まで上映していたら誘ってみたいな。懐かしいと思うから。
マンガの感想というか、自分語りになってしまいましたが、すずさんの故郷は、水がいっぱいの良いところです。



