憧れ続けてた和菓子をやっと買うことができました。

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鶴屋吉信の栗まろ🌰

中に栗がどーんと大きめに入っていて、栗をうすくあんこが包んでいます。
つまりもうほとんど栗なわけです。

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「いとしい食べ物」というエッセイに登場した栗まろ。
夏バテ等に苦しんでいた作者さんがこれを食べた瞬間秋の訪れを静かに、でも確かに感じるその描写が、ほんとに素敵で素敵で。
あんこが苦手な私ですら「食べたい…!」と思ってしまったのでした。


実は少し前にも買い求めに行ったら、「'16」の焼印が押してないやつしか売ってなかったのです。
その年の新栗を使った栗まろにのみその年の焼印が押されるそうなのですな。
ならば押されるまで待とう(ほととぎす)とばかりに待ちわびていたのです。


これで私のあんこ嫌いも克服できるか、とかなり期待を寄せていましたが、うーむ。
そうもうまくいきませんでした。
栗が飛び抜けて甘い印象だった…かも。


でも、ずっと憧れていた和菓子がいただけて満足でした。


舟和の芋ようかんを超える和菓子にいつか出会えたら良いな❤️