続きです。

さて、ここにきてecotaは選択を迫られることになりました。

1)手術日をX月X日にする

メリット
・日付の変更がなく、病院にも既に報告してしまった会社にも迷惑がかからない
・担当医と一度会っていて、この先生なら信頼できると自分で確認できている
・実際にとても腕の良い先生らしい
・一番早い手術日なので、もやもやする期間が少ない

・naotaの誕生日や祇園祭のときには動けるようになっている(予定)


デメリット
・月をまたぐため料金が余計にかかる上、いくらか検討もつかない 最悪8万割高になることも


2)手術日をY月Y日にする

メリット
・月をまたがないため、金銭的負担が少ない

デメリット
・あの電話の先生か、よく知らない先生が担当医になる
・あの電話の先生は論外だし、よく知らない先生でも電話の先生が付き添いに入るとか入らないとか

・会社に日付の変更を報告することになる。シフトのことで二重に迷惑がかかるうえ入院期間が繁忙期にかかりそう
・日が空くので、もやもやする期間が長い

・naotaの誕生日にまともに動けないかも…


デメリットのない選択肢があれば良かったのですが、今回はどうやらそれは無理らしい。

迷いました。迷いましたが、

やっぱり、信頼できる先生にお任せしたい。

そう思って覚悟を決めました。「X月X日でお願いする!」

naotaも快く賛成してくれました。



さて。

医療保険についてはおりないことを確認済みなので、あと私ができることは差額ベッド代を出さないことと、傷病手当金の申請くらい…!


傷病手当金とは何かはこちら


傷病手当金は今上司に問い合わせ中。さらに迷惑かけて申し訳ない気持ちをグッとこらえます。


差額ベッド代については…詳しい記載がHPにないのでよくわかりませんが、全室個室だけど一部差額ベッドが出ない部屋もあるということで空きがあることを祈るしか…!


空きがないだけの場合は差額ベッドの支払いの拒否もできるという話もネットでよく聞きますが、それをやって出禁になったという話もあり(病院も慈善事業じゃないんだなぁと改めて…)。


これでゴタゴタはひとまず終わり。

今は手術が終わったら食べたいものとか、入院中にやれたらやりたいことを考えています。

無事に終わりますように!

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