前回の続きです。

翌日、朝8時に家を出て、忙しくなる前の病院に行きました。
まず受付で、費用と手術日について問合せたいことを伝えます。

事務の方、まずはカルテを用意し内容を確認しました。
そして「昨日の看護師が参りますので少々お待ちください」。

・・・なんかまた費用の相談ができない気がする・・・

そして現れた昨日の看護師さん・・・
ドラマでよくみるオペ服で現れました。
頭にシャワーキャップみたいなのをかぶって、マスクで、青い手術着着て。

ええええー!!!
オペ前の忙しい中本当に申し訳ないと思う反面、
ゆっくりお話できない感がすごい。

実際はこの看護師さんがとても良い方で、まったく急かしもせず隣に座って話を聴いてちゃんと説明もしてくれたので、病院への不信感が少しぬぐわれたのでした。

言われたことを箇条書きにすると

・昨日電話に出た先生は本当に忙しい時間ですごく気が立っていた
・ああいうタイプの先生で嫌な思いをさせてごめんね
・誤解されやすいけど、腕はちゃんとしてるし悪い人ではないのよ
・だからY月Y日の手術でも先生はちゃんと診てくれるし、そちらでも全く問題ないと思う

・昨日は夜診がなくて、事務の人が帰っていたから少しタイミングが悪かったね
・多分電話に出たのは看護師さんか助産師さんだと思うんだけど
・やっぱり詳しい費用は私もわからないけど、なんだかんだ余計なお金がかかってくるものだから、気になるならY月Y日に変えたほうが良いと思うよ


ということでした。
電話の先生が怖かったことは話の流れで言えましたが、最初の電話に出た誰かのことは最後まで言えませんでした。
カルテに恐らく昨日の電話の内容が赤文字で書いてあり、それが目の端にちらついて読めないけどとても気になった。

看護師さんは「ゆっくり考えて良いから、また今日の夕方以降に日にちを決めて電話をちょうだいね」と言ってオペ室に消えていきました。

さて、あとは費用のことだ。
誰に聞こうって、受付の人しかいない。

ecota「すみません、卵巣嚢腫の費用ってどのくらいかかるんでしょうか?
入院期間が月またぎなんですが、金額ってかなり違うんでしょうか?」

この質問に(実際は具体的な日にちや高額療養費のココに該当するとか言ってます)
受付の人、電話で他のところに問い合わせてました。

えええ・・・受付の人がわからなかったら私どこに聞けばよかったの…!
ていうか私その電話口の人と直接お話できませんか・・・!

それで言われたことは、おそらく私のケースだと
(術後の経過などで違ってくることもありますが)

「高額療養費+食事代その他1~2万+月またぎ分1~2万」。

これを信じるならば高い勉強代と思える範囲内でした。
(まだ根強い不信感)

しかし、今日までネットの情報だけで、全然金額の検討ついてません。
問合せても個々のケースで違いますみたいな感じでのらりくらりで。
一般的な金額の提示とかってしてもらえないのかなぁ・・・
手術前に手術のことで疲れてます。

もう少し続きます。