*はじめに*
コメントをくださったmemeさん、kumasukyさん。
あたたかいお気持ちありがとうございます。
うまく言葉にできませんが、本当に感謝の思いでいっぱいです。

さて、
卵巣嚢腫の手術まで2週間を切りました。

おとつい卵巣嚢腫が大きくなっていると言われ、
昨日手術日が決定し、
今日にいたるまでに色々ごたごたしました。
今夜からやっと吹っ切れてちゃんと眠れそうです。

ひとつわかったことは
 
頼れるのは自分だけ。
知識がなければ損をする。

ってことです。

何があったかというと、

入院期間が月をまたぐため、
高額療養費制度で返る額が少なくなりました(涙)

ecotaのわかりにくい説明で申し訳ないのですが、
興味のある方は↓

高額療養費制度といって、手術などで医療費の支払い額が高額になると、
支払限度額以上の支出額は返ってくるというありがたい制度があるんです。

ただし、これがひと月ごとの計算になるみたいなんです。

私みたいに月末に手術をして次月退院だった場合、
おそらく支払は手術月の支払限度額+次月の入院費になります。
同じ月に退院できていれば+次月の入院費の支払いは必要なかったはずなんです。


月をまたぐかまたがないかで
最大8万違うとわかった瞬間は卒倒しそうになったものでした…

これ、手術日聞かれたときに一言も言われなかったので
できるだけ早い方が、と今月末を選んだのですが、結構金額大きいですよね?
そのときちゃんと説明されていれば、支払が少しでも少なくて済むようにしたのに…

「お医者さんは金額のことは何も知らないから」と各方面から言われましたが、
それはそうなんですけど…いきなり手術と言われて、手術日を聞かれて
それまで手術したことのない人がそこまで頭を回せってことなのかな?

できることはしようと思って、一応手術日を変えれないか、ダメ元で聞いたんです。
そのときの対応が原因で、かなりこの病院に不信感を持っています。
何があったかは、別記事でお話したいと思います。

ひとつ言えることは、

皆さん!
入院日を選べるときは、絶対月をまたがないように選んでください!!!

いきなりだとパニックになるかもしれませんが、頭の片隅に入れておいてください。
帝王切開とかにも当てはまるみたいなんで、結構大事です。

今回の手術については、医療保険もおりないので本当に痛い。私が加入している医療保険は、数年間婦人科系疾患は不担保なのです。(申請時にすでに卵巣嚢腫が見つかっていたから)


ああ…この前スウェーデン行きのチケットも支払ったばっかりなのに…
手術なんて余計な出費な上にさらに必要なかった出費まで…と昨日までかなり自分を責めていました。今もちょっと責めそう。

でも、いつかは手術しなければいけなかったことだから。
少しでも前向きにとらえよう!と言い聞かせています。
naotaも職場も理解がある対応をしてくださったので、それだけでも感謝しなくちゃいけないですね。