まだ興奮さめやらぬなので脈略ないですが…
2つの意味で今日は記念すべき日です。
初めてスウェーデンの方とお話できました!!
去年の秋くらいからメッセのやりとりがあり、
あまりの超ロング英文メールに挫折して←
わたしが返信を諦めた時期もあったのですが、
4月に日本に行くことになったという連絡を受けあれよあれよという間にお会いする運びとなりました。
新幹線中央口で待ち合わせ、
名も知らぬ喫茶店で特に観光もせずに喋り続けるツーリストに優しくないスタイル。
お土産は中村藤吉のティーバッグ(中村茶)。
そして、
初めて対面したスウェーデン人は41歳男性、肩幅がっしりめのバッチリ二重。
14歳年下の大和撫子に絶賛一目惚れ中でした。
「僕は気持ちを全部言ったんだけど、彼女は友達でって言うんだ。
僕は言ったよ、家族になりたいとか一緒に暮らそうとか。
でも彼女の返事は曖昧だったけど。
でも、前に彼女に僕が作った朝ごはんをメールしたら、おいしそうって言ってくれたんだ。
だから僕は君に朝ごはんを作ってあげるって返したら
Haha sounds great.
って言ったんだよ!
なにか僕にアドバイスをくれないか?」
お、おうよ。
彼が嫌われていないという前提でいくなら、
数回会っただけのスウェーデン人に求婚されても困るという彼女の気持ちもものすごくわかる。
朝ごはんのことについても、多分シリアスに受け取ってなかったのと、ボキャブラリー的に「Sounds great」に行き着くしかなかったのも泣けるほどわかる。
もし彼が本気で彼女をゲットしたいなら待つしかない。
急かさない。返事を求めない。
彼女が壁を作らなくなるのを待つ。ひたすら優しく振舞ってリラックスさせる。
そのくらいしなくては彼女は怯えてしまうよ!!
なんて説明できる英語力あるかー!!
てな具合に悪戦苦闘し、
3時間30分でギブアップしましたが
4時間弱全く日本語を使わずに話すことができたことは、自分にとってすごい自信になりました。
大して面白い話もできなかったので
彼が今後連絡を取り続けてくれるかどうかはわかりませんが、わたしにとっては本当に貴重な経験になりました。
これで最後かもしれないと思ったら、写真を一緒に撮り忘れたのが唯一の後悔です。
できたら本当に彼女とうまくいって彼が日本に移住して、4人合同の誕生日パーティーを実現できたら良いな~