【観た映画】グッド・ウィル・ハンティング | ecotaニッキ
- グッド・ウィル・ハンティング 旅立ち [Blu-ray]/ワーナー・ホーム・ビデオ

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以前から気になっていましたが、
最寄りのTSUTAYAでは人気で借りられていることが多くて
この前タイミング良く借りられました(*´∀`*)
お話としてはこんな感じ。
MIT(マサチューセッツ工科大学)で掃除夫をしているウィル・ハンティングは、ある日大学廊下の黒板に書いてある数学の問題を何気なく解いてしまう。
それは大学教授すら「難問」と称する問題で、教授は一介の掃除夫が回答したことに驚き、彼の能力を無駄にしてはいけないと考える。
しかし、ウィルは天才的な頭脳を持つものの、暴力沙汰を起こしやすく人との関わり方を知らなかった。
教授が強制的に連れて行ったセラピーでも、何人ものセラピストが根をあげる。
最後に連れて行った場所で、ウィルはひとりの妻に先立たれたセラピストと出会う…。
ストーリーを曖昧にしか知らなかったので、
「ウィルの才能を見出した教授とウィルの交流」の話かと思っていたら、
セラピストとウィルの交流のお話でした。(笑)
ウィルが最初本当に人を小馬鹿にした態度で、観ていて真剣に腹が立ってくるほどだったんですが、後からそれが人と関わることが怖いがゆえの防衛反応であることがわかるんですね。
そして、天才であるからこそ進む道を勝手に決められやいのやいの言われることにすごく不快感を示す。
「自分の道は自分で決めたい。」「掃除夫だって立派な職業だろ?」
傷つきやすいまっすぐな子どもが中に隠れていたのだなと思いました。
そしてリスニングにもトライしてみましたが…
最初から最後まで「F**kin'多っっっ!!!」でした(´・ω・`)
ちょっと言い回しもスラングが多いのか?聞き取りづらい感じ…。
英語字幕があれば観てみたいです。

