ecotaはあまり物事を知りません
浅学でニュースとSNSで得た知識しかないので
偏って間違って覚えていることも多々あると思いますが
最近つらつらと考えています


ニュースで連日シリア難民について取り上げています
ecotaはニュースで注目され始めるほんの数日前くらいに
Facebookの海外のお友達がシェアした動画で知りました


会話はほとんど出てきません
いたいけな子どもの目が死んでいく様子が淡々と記録されています
この子は実在はしないと思いますが 
実際にこのような目に遭っている子どもがたくさんいるということだと思う


日本がこの問題を取り上げるときに
必ず取り上げられるのが日本での難民申請の難しさ
昨年は11人しか認定されなかったとか
理由は本人にも伝えられずただ「却下されました」としか言わない


ドイツは何年でもシリアからの難民を受け入れる用意がある
イギリスも支援を表明した

北欧ではややこしい難民申請は必要なく
事務的に言語と社会科の学習を義務として与え迎え入れているという


一方で
日本は難民申請の再申請に抑制をかけるような見直しがすすめられているという


これはどういうことだろうか?


確かに「助ければ良い!」というには正直ためらいがある
先ほどの北欧のうち デンマークは「うちに来てもよいことはない」という広告を
難民に対して打った
ヨーロッパの難民、移民に対する怒りのニュースを思い出し心配になる


それに…最低な考えだと思うけれど
移民が増えたら日本はどうなるんだろう?という気持ちもある
言葉の違い 文化の違い 安全性の認識の違い
きっと今のままではいられない


でもそれでも
彼らは普通に生活をしていた人間で
殺されないために逃げてきたのだ
駅でなんて寝たくないし
ぎゅうぎゅう詰めの列車になんか乗りたくないし
難民なんて呼ばれたくないと思うんだ

子どもが海で溺れ死ぬかもしれないリスクをおかしてでも
自分の国から逃げ出さないと命が危なかったんじゃないだろうか



なのに知らんぷりしていて良いものか?



何もしていないので本当に言うだけなんですが
ぐるぐると悩んでしまいます
ただ自分たちもいつか難民になるかもしれない

もしそうなったら必ず私たちは今の私たちの態度を後悔するだろうなと
そんな気がしてなりません



とても難しい問題し
固い決意とはとても言えないけれど
もしも日本が難民を受け入れることになったときに
「受け入れを反対しない」立場でありたい
それだけは決めたecotaでした