ニュー・シネマ・パラダイス [Blu-ray]/角川映画

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名作!泣ける!
と言われてた映画。
気になって借りてみました。
映画は特に好きなわけではないけど、代表的な映画は知っておきたいなぁと思って、気が向いたら借りて観ます。
じっとしているのが苦手でテンポの良い映画しか観られないのが難点

今回も、途中で携帯いじったりしたせいか…
一度観ただけではわからず、まとめサイトなどであらすじを確かめてやっと理解したところがたくさんありました

皆さん同じかなと思うのですが、ラストに静かに感動。
自由は性も含むんだなあというのが率直な感想でした。
自由に人を愛する喜びがアルフレードのトトへの贈り物だったのかな?
完全版もあるらしいですが、皆さんの感想を読んでるとこちらで十分そうです。
全く枝葉のエピソードだったのですが、トトの父親が戦死したときのお母さんを観てボロ泣きました。
今までに無かった泣き所です

お母さんが帰ってくるとかたくなに信じていたお父さん。
きっとお母さんの中で世界一頼もしくて、強くて頭が良くて優しい存在だったんでしょう。精神的な拠り所だったんだろう。
そのお父さんが戦争で死んだ。誰にも顧みられずに、ボロ屑みたいに。あの強い夫が。
病気だったんだろうか、撃たれたのか、どれだけ辛かったんだろう…
一家の柱を失って途方にくれる気持ち。お父さんの最後を思う悲しみ。
自分がもし同じ立場になったら…
そう考えたら、泣けてきてしまいました。
脇役ではありましたが、お母さん役の方の演技が良かったのかもしれません。