1月7日。

七草粥を食べて、正月の暴飲暴食で弱った胃を休めます。

って京都手帳に書いてありました。
英語付きで。

七草はもちろんパックですが、作りました

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鶏ガラスープの素を入れようか悩みましたが、オーソドックスに塩で

七草はさっと茹でて水にさらし、適当な大きさに切っておきます。
冷やご飯を茶碗に入れ、ごはんと茶碗2杯分の水を鍋に入れます。
30分吹きこぼさないように茹で、ねっとりしてきたら七草を入れ、塩で味付けして完成。

塩は調整できるように少なめにしたよ。
一応ポン酢も待機
薄味だったらしいですが、naotaはこのまま食べてくれました。

昨日の残りのシチューも出したけど…
見映えがアレだったのでカット


手元にある「暮らしのならわし12ヶ月」という本によると、
胃を休めるだけでなく、「人日の節句」という五節句のひとつで、邪気を祓い無病息災を祈る意味もあるそうです

7日の朝、七草粥に使う菜を浸しておいた水で爪を湿らせてから爪切りすると、一年風邪をひかないという言い伝えもあるとか。(七草爪)


家庭をつくる側になり、様々な行事の意味が知りたいと思う気持ちが出てきました

正月飾りって、最小限何を飾ればいいの?意味は?
どうしてお餅を食べるの?鏡開きって何?



知ると、それ以上の無知を知る。
知られずに失われていく慣習、たくさんあるんだろうな…