平らな国デンマーク―「幸福度」世界一の社会から (生活人新書)/高田 ケラー有子

¥734
Amazon.co.jp

「デンマーク人男性と結婚した日本人造形作家が、デンマークで出産・子育てを体験。地形も平らなら意識も平ら(平等)。独特のぬくもりに満ちた社会の諸制度や、伸び伸びとした人びとの生き方に驚かされ、支えられる日々を過ごす。育児ノイローゼのない国。高校入試も大学入試もない国。当たり前に自然や芸術と親しめる環境。質実剛健に人生を楽しむ人びと…。「世界一幸福度が高い」といわれる国から届いた、あたたかな便り。」
(Amazonより)

夏までフランスの家族政策の本を集中して読んでいたんですが、
一転して北欧についての資料に挑戦することにしました♪


北欧はecotaが高校生のときから行きたくて行きたくて憧れ続けている場所です。
フィンランドには降り立ったことがありますが、乗り換えのために空港に行っただけ。
いつか、スウェーデンで住むように暮らしてみたいなぁ。
少しの間…10日でも1ヶ月でも良いので!


さて、一回目はデンマークから始まることになりました。
平らな国 デンマーク。
この本が書かれた2005年にも1位で、なんと最新の2013年の国連調査でも1位!
これはすごいことなんじゃないでしょうか。


さて、この幸福の秘訣、なんですが。
読んだ限りでは、心の余裕が大事であるように思いました。

この本は主にデンマークでの出産、子育て(さらに移民目線での資料です)について書かれています。
両親が協力して子供を育てることが当たり前。
定時で仕事を終えることができる。
ベビーカーで移動しやすいバリアフリー環境。
さらに、赤ちゃん連れでもお茶だってできちゃう。

日本では、「子供がいるから」とお母さんにしわ寄せが行くことからすべて解放されている・・・
日本しか見たことが無い私は「本当かな!?」と思ってしまいます。


本当かな!?見てみたい。
だからぜひ!!一度は北欧に行ってみたいです。