読了。 | 癒しの基本形

癒しの基本形

人を癒すお仕事をしている私を構成しているいろんなことを書いています。

今晩は☆
「世界から猫が消えたなら」
読み終わりました。

…やっぱり涙。
切なくて泣けるのですが、
考えることがたくさん。

人には死はつきもの。

でも、自分は死なないと思っている。
何の根拠かわからない自信をもって。

永遠に続けば良いのに…と思ったり。

考えても考えても
死ぬまでにどうしようか、の
答えは出ないと思いますが、
幸せだなぁって笑って終れるように
過ごしていきたいなぁ、と思いました。


この本を読む前に、
「明日までしかあなたは生きられません」
って誰かに言われて、
「えーっ!そんな、急に言われても…」と、
何をしたいのか、何をすべきか
わからずに途方に暮れる夢を
見たばっかりで、
たまたまこの内容!!

猫の本かと思って買ったのですが(;^_^A

私は何かに追い詰められてるのかと
思っちゃいますにひひ

大切に日々を過ごす、とか、なんか
軽々しいので

全ての事には
終わりがある事。
それだけは意識していようと思います(*^^*)