「世界から猫が消えたなら」
読み終わりました。
…やっぱり涙。
切なくて泣けるのですが、
考えることがたくさん。
人には死はつきもの。
でも、自分は死なないと思っている。
何の根拠かわからない自信をもって。
永遠に続けば良いのに…と思ったり。
考えても考えても
死ぬまでにどうしようか、の
答えは出ないと思いますが、
幸せだなぁって笑って終れるように
過ごしていきたいなぁ、と思いました。
この本を読む前に、
「明日までしかあなたは生きられません」
って誰かに言われて、
「えーっ!そんな、急に言われても…」と、
何をしたいのか、何をすべきか
わからずに途方に暮れる夢を
見たばっかりで、
たまたまこの内容!!
猫の本かと思って買ったのですが(;^_^A
私は何かに追い詰められてるのかと
思っちゃいます

大切に日々を過ごす、とか、なんか
軽々しいので
全ての事には
終わりがある事。
それだけは意識していようと思います(*^^*)