しばらくのご無沙汰でした。

保育福祉関連事業の院内保育所、指定管理・業務委託を中心に受託している企業をお手伝いしていました。

自治体や行政が民営化を進めており、その事業を受託する企画書・見積もりを作成する仕事です。


福祉関係を受託する企業には、ホスピタリティが必要です。


自治体や選定委員会の方には、事業計画書で約束した内容を実施しているかを検証していただきたいと思います。


受託した後は、自治体から突かれない限り徹底してコストを掛けず、ぼろもうけの企業があることを知りました。


固有名詞は出せませんが、このような企業が民営化の質を下げるのでしょうね。


徐々にコメント書いて行きますね。





行政が少子化対策で待機児童を減らす施策として、保育園等の増加などを実施しているが

待機児童は減らない。

何故?と思うかもしれないが、待機児童の定義は、既に働いている女性が補助の出る保育所に子供を

預けられない人数のこと。

したがって、子供を預けられたら働こうと思っている人たちは、隠れ待機児童を抱えていることになる。


不景気で共働きをしなければ生活が苦しいご家庭が増えている現在、まだまだ待機児童及び隠れ待機児童

は増える傾向である。


結婚期の高齢化、安心して子供を産んで育てられない環境下では、政府の社会福祉制度のベースである

出生率1.29まで戻すことはまだまだ困難な状態である。


地域で子育てを応援する風潮が大きくなることが必要である。


環境も保育も、次世代に良い環境を継承する上で真剣に考えなければならない問題ですね。

最近カーボンフットプリントと言って、その商品を作るのにCO2をどれだけ使ったかを表示している経歴のようなものです。

でも、何か釈然としないのは、原材料を運搬してくる時の方法・場所など本当に計算できるの?そこまでする必要あるの?と思い専門家に聞くと、 まだ問題あるんだよね。 という意見でした。


CO2削減でさえ本当に生活者が理解しているか疑問なのに、行政・自治体はどのような啓発をしているのでしょうか?


財団や社団法人、独立行政法人など素晴らしい資料がかなりありますが、一般人にはなかなか知られていないようです。


エコポイントやエコマネーなども良いですが、環境の素晴らしい資料を無料配布する場所があると助かると望んでいます。


また、独り言書きますね。