深夜4時に起きてしまった。
目覚めの瞬間にいつも頭の中にいるのは
母のこと
母の一番の愛情は食。
美味しいものを食べさせたい
というモノだった。
いつも帰ってくると食べきれないほどのおかずを
作ってくれていた。
中でもフライパンいっぱいに並べた羽根つき餃子
は私の記憶に新しく残ってる。
ねぇ?美味しい?うまく焼けたでしょ?
って誇らしげにいってる姿を思い出したら
泣けちゃうな。
今日の夜餃子を食べた。そんなことを思いながら食べてたから深夜に起きちゃったのかな?
毎日毎日会社に行く時もお弁当を作ってくれてた
きっとガンになって気づかなかった時も 朝早く起きて作ってくれてた。
弟はカメラロールの中に母が作ったご飯の写真を
保存している。
うん。わかるよ同じ気持ち。
もう食べれないと思うとつらいなと思うのと
何もしてあげれなかった自分の悔しさと
同時にこんなに素晴らしい母親の元で生まれて良かったと思う気持ちいろんなものが入り混じる
深夜の4時。
美味しいものにプラスして愛情があると
さらに美味しい。
食べ物に愛情がないものなんて一つもないけど
誰かのために誰かを思いながら作ってもらったご飯を食べれているというのは幸せなことだな。
最近料理作ってないけど今度作ろう🍴
誰かのために