はじめまして。


もったいない委員会 副委員長の金成です。


現在、様々なところで取り上げられている環境問題。


「環境問題」・地球が危ない!という言葉をよく耳にしますが、


これらは、「人間問題」・人類が危ない!!


と言っても過言ではない現状ではないでしょうか。


私たちの住んでいる地球が、出来上がったのは 46 億年

前です。


青い海と緑の大地そして、大気。生命が誕生し、進化し

続けた地球。


私たちの原点ともなる地球を私たち自身が、破壊しています。


今日、職場のミーティングで話すこと、明日、子どもとする会話。


そんなことからでも未来に変化は起こせます。


まず無関心を追い払おう!!


いまここで生きている「私」が、過去と未来をつなぐ存在であり、


同時に世界とつながりながら生きていること…


このことを忘れないで日々過ごしていきたいものです。


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はじめまして、委員長の金子です。


皆様は地球環境について感心はお持ちでしょうか?


委員会では経費削減を考えて活動しております。最近個人的なことですが、

何の為に経費削減をするのかということをよく考えてみました。私の中で出た答えは、会社の利益を出す為よりももっと大切な事があるのではないかと気づきました。それは地球環境の為だと思います。


46億年前に地球が誕生しました。地球の歴史を1週間の長さに置き換えますと、人間の一生は瞬き程度、また人間が文明を手にしてから1秒と少し程しか経っておりません。その1秒あまりで地球の環境をとてつもなく破壊しているのです。そして地球が悲鳴をあげております。


委員会として何ができるのか考えたところ、まず皆さんに興味を持っていただきたいと思い啓発活動を行っていきたいと思います。


生物、そして我々人類の母である地球をもっと大切にしてみませんか。


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今回もったいない委員会では目プルタブ目を集めることにしました。

なぜプルタブを集めるのかと申しますと、車椅子に生まれ変わるからです。ヾ(@^▽^@)ノ



プルタブを160万個集めると交換できます。重量で約800キロです。

送料等考慮しますと1200キロ必要です。

正直な話、アルミ(純度99.5%以上)であればプルタブでなくても構いません。

そこでなぜプルタブなのか・・・

プルタブはやわらかいアルミでできていますが、ちぎれたり折れ曲がった状態で落ちていると、硬い金属片のナイフや釘のようになり足に刺さったり怪我の原因につながります。

またおちているプルタブを動物が飲み込んで病気になったり死んでしまった例があります。

北海道では観光客の捨てたプルタブを丹頂鶴が飲み込んでしまい死んでしまったそうです。

またアメリカでは、ステイ・オン・タブ(蓋からプルタブが取れないタイプ)が開発されたのは、人、動物が怪我をしたり、死んでしまった例が多発したためです。

どれくらいのアルミを集めるのかといいますと、上記にあるようにプルタブ160万個、ドラム缶9本分、アルミ缶にすると3万2千~3万6千個必要なのですが私たちだけでは非常に厳しいと思われます。ですのである程度の数量がたまりましたら業者さんに送ろうと思っております。

アルミ缶1本だとプルタブ約44個になります。プルタブだけでなく缶でもよいのです。スチール缶(缶コーヒー等)の場合は蓋だけがアルミですので怪我をしないようプルタブだけを取りましょう。

今回は保管場所を確保しておりませんので、当面プルタブのみの回収をします。

缶も集めていただける方はまずはご自宅での保管をお願いいたしますひらめき電球


そのまま捨てるにはもったいないこと、ちょっとしたことからできるちょっとした善い事、私たちができることからはじめましょう!

ご協力よろしくお願いいたします。