ふだん何気なく使っている照明器具。
白球電球とほぼ変わらない形状の電球蛍光ランプが省エネランプとして
脚光を浴びています。
白球電球 → 40W
蛍光ランプ → 15W
口金が電球と同じ形状のため、白球電球用の照明器具のソケットに
そのまま取付けられるうえ、同じ明るさで消費電力が3~4分の1程度。
寿命は6倍ほどという優れた特性を備えているそうです。
ただ、値段は白熱電球より約10倍と高いのですが、ランプと電気代を
合わせたトータルコストでは白熱電球の半分以下になるそうです。
60W型の白熱電球は、定格寿命が1,000時間で電球ひとつの価格は
200円程度。一方、600W型相当の電球型蛍光ランプ(消費電力
15Wで計算)は、定格寿命は約6,000時間で価格が2,000円弱。
1Wh当りの電気料金単価を0.023円として6,000時間の使用で比較
すると、白熱電球より電球型蛍光ランプが約2.3倍お得になるそうです。
あなたはもう使っていますか


High Spec M
先日、新しいメンバー音譜で新“もったいない”委員会NEWが発足されました。クラッカー
みんな明るくやる気満々アップ発言多くワイのワイの音譜にぎやかな委員会ですニコニコ
みんなでいっぱい知恵合格を出し合って少しでも原価低減,、経費削減できるようにしていきます!!
創意工夫しながら環境活動クローバーの企画、運営、啓蒙していきます!!
まずは自ら楽しみながらラブラブチョキやっていきたいと思っています。

3R水星
「もったいない!!という言葉で、ふっと思い出すのが「湾岸ミッドナイト」という漫画で、首都高を舞台にした車や走り、それに関わる人間模様のストーリーです。

この「湾岸ミッドナイト」の32巻に次のようなひとコマがありました。

世の中には楽しいコトが次々と出てきて去年までは車だったけど、今年は音楽にハマってるとか・・目に見えるカタチを追っかけて、飽きたら次へ、ハイ次へ 楽しかった・・・ 残ったのはそれだけ、ひたすらの消費、、、もったいないプンプン

これはただ楽しさを求めるためにお金や時間を消費するだけでは「もったいない!!。せっかくお金や時間をかけるのだから、もう少しその楽しさがなぜ生まれたのか?など考えてみたら、もっと楽しさが広がると思うのに・・・しょぼん 「楽しいだけで終わっては、もったいない!!」。と解釈できるのではと思います。

このひとコマで感じたのは「人生のもったいないは、本当にもったいないよな得意げということでした。
気をつけたいですね、人生のもったいない。

漫画では最後にこう締められていました。

「もったいない・・・説明しなくてもわかるニュアンス良かったよなぁ 日本語話す人でもったいない・・ いい言葉だ」


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