父メモが出てきた!
昨日、父の日でしたね~
私去年、父が急逝してしまって、本当に突然のことで、あまりにもびっくりでした。。。
父の事は、家族皆が大好きだったし、私は今でも、2日にいっぺんくらいは、やっぱりまだ、
ぐっすん
って、こっそり泣けちゃうんですよね。
それで、実家に帰っていたら、母が、うちに前からあった、大きい花瓶を何十年ぶりに出したところ、こういったメモが花瓶の中から出てきたけど、あなたが書いたの?と聞かれました。
そういえば、その大きい花瓶は、ウチに以前からあって、私、小さい頃、ゴミとかがらくたとか、メモとか、なんでもかんでも、そこい入れていたんですよね~
それで、そのメモを見てみましたところ。。。
「いや、これ私が書いたんじゃない。おとうさんだと思う。。。」
うん、そうだと思うー
おとうさんは、たえこの
みかた だけれど、
なぐることもある。
ええええ?!なんだこれ?!たえこって、あたし。
これ、いつの?!恐らく私がまだちっちゃい時だから、もう、500年くらい前?w
君は いきつぎを
2回して 10mおよ
げる。4かいして25
メートル を およげるよ。
ねえ
えー!たしかに、私、小さい頃、水泳教室通ってて、息継ぎして泳げるようになった。
とか、自慢していたような~
たまごやき
じぶんでつく
れるか。
えええ?!なんだろう?!どんな流れのメモなんだろう?!?!
と、不思議なメモが出てきて、びっくりしました。
でもやっぱり泣けちゃうので、しばらくはちゃんと読めませんでした。
今これ書いてても、ちょっとキツいですねー
父は、メモ魔だったし、なんでもかんでも、書き留める人だったので、単なるメモか、私への伝言メモかは、わかりませんが。
そして、私が、花瓶の中に入れたのか、父が入れたのかも、わかりません。
けれど、何十年も経って、そのメモが出てきたので、ものすごくしみじみとしました。
父は、クララが立っては泣き、「大きなノッポの古時計」を聴いては泣き、最高にすごかったのは、私が、「ネズミの親子の冒険のアニメ」のあらすじを話していると、目を真っ赤にして、泣いてないふりをしたことです。
しかも、わりと最近、2,3年前だったような。。。
ネズミの親子は、旅に疲れ切り、死に追いつめられてしまったんですね。
で、次男のネズミが「今迄いっぱいいっぱい楽しかったね。」とか言って、皆で雪の中、死にそう。。。になるシーンがあり、どうやら、私が、そこの台詞を上手く言えちゃったみたいで。。。
で、でも、泣かなくても?!
という、あまりにも感受性鋭しの父で、ものすごーく、絵や文章が上手くて、子供の頃は、それのあまりの上手さに、かなりびびっていましたが、定年まで、カタい職業に勤めきりました。
まー、昭和のおとうさんですね。
でも、blogもTwitterもやっていて、いつもネタを丁寧に下書きしていました。
ちょっと人間離れした優しさを持っている人だったので、これでは、世間を渡るのはあまり上手くはないだろうな、と、子供心に思っていました。
本当は、学者とか芸術家向きだったと、思います。
けど、昭和のふつーのおとーさんは、家族養う。ことが生きる意味ですしね。
でも、もっともっと、自分の好きな事もしてもよかったのにーって、今は思います。
ではでは、ちょっとどう締めたらたらいいかわからなくなってしまったので(笑)これで。
ではまた。
私去年、父が急逝してしまって、本当に突然のことで、あまりにもびっくりでした。。。
父の事は、家族皆が大好きだったし、私は今でも、2日にいっぺんくらいは、やっぱりまだ、
ぐっすん
って、こっそり泣けちゃうんですよね。それで、実家に帰っていたら、母が、うちに前からあった、大きい花瓶を何十年ぶりに出したところ、こういったメモが花瓶の中から出てきたけど、あなたが書いたの?と聞かれました。
そういえば、その大きい花瓶は、ウチに以前からあって、私、小さい頃、ゴミとかがらくたとか、メモとか、なんでもかんでも、そこい入れていたんですよね~
それで、そのメモを見てみましたところ。。。
「いや、これ私が書いたんじゃない。おとうさんだと思う。。。」
うん、そうだと思うー

ええええ?!なんだこれ?!たえこって、あたし。
これ、いつの?!恐らく私がまだちっちゃい時だから、もう、500年くらい前?w
えー!たしかに、私、小さい頃、水泳教室通ってて、息継ぎして泳げるようになった。
とか、自慢していたような~
えええ?!なんだろう?!どんな流れのメモなんだろう?!?!
と、不思議なメモが出てきて、びっくりしました。
でもやっぱり泣けちゃうので、しばらくはちゃんと読めませんでした。
今これ書いてても、ちょっとキツいですねー
父は、メモ魔だったし、なんでもかんでも、書き留める人だったので、単なるメモか、私への伝言メモかは、わかりませんが。
そして、私が、花瓶の中に入れたのか、父が入れたのかも、わかりません。
けれど、何十年も経って、そのメモが出てきたので、ものすごくしみじみとしました。
父は、クララが立っては泣き、「大きなノッポの古時計」を聴いては泣き、最高にすごかったのは、私が、「ネズミの親子の冒険のアニメ」のあらすじを話していると、目を真っ赤にして、泣いてないふりをしたことです。
しかも、わりと最近、2,3年前だったような。。。
ネズミの親子は、旅に疲れ切り、死に追いつめられてしまったんですね。
で、次男のネズミが「今迄いっぱいいっぱい楽しかったね。」とか言って、皆で雪の中、死にそう。。。になるシーンがあり、どうやら、私が、そこの台詞を上手く言えちゃったみたいで。。。
で、でも、泣かなくても?!
という、あまりにも感受性鋭しの父で、ものすごーく、絵や文章が上手くて、子供の頃は、それのあまりの上手さに、かなりびびっていましたが、定年まで、カタい職業に勤めきりました。
まー、昭和のおとうさんですね。
でも、blogもTwitterもやっていて、いつもネタを丁寧に下書きしていました。
ちょっと人間離れした優しさを持っている人だったので、これでは、世間を渡るのはあまり上手くはないだろうな、と、子供心に思っていました。
本当は、学者とか芸術家向きだったと、思います。
けど、昭和のふつーのおとーさんは、家族養う。ことが生きる意味ですしね。
でも、もっともっと、自分の好きな事もしてもよかったのにーって、今は思います。
ではでは、ちょっとどう締めたらたらいいかわからなくなってしまったので(笑)これで。
ではまた。


