アーティストさんに思う | あなたの作品、もしくはあなた自身をブランドにして活躍してみませんか?

アーティストさんに思う

いやいや、最近は、本当に私も少しは「世の中のしくみ」的なものに順応出来てきてなかなかえらいな、すごいな、オトナみたいだな。とかわりと感心していて、

それで、なんとなく久しぶりに、数年前に一緒に遊んでいたアーティストさんやクリエイターさんのサイトやblogをみてみまして、

そのあまりの空気感の素晴らしさに、あーもう、ぜんっぜん、ちがう!と、涙が出ましたよ。
人種が違う、っていうか、地球人と金星人。くらいに、なにかが圧倒的に絶対的に違う。


私は、アメブロでblogとか書いてますもの。
それが悪いわけじゃあ、全然ないんだ、むしろパーセンテージが高い世界で、正解なんだ、大正解。



でもどうして彼らは、そこまでの世界観をくっきりと表現できるのか。
適確な言葉で、適確な絵で。
どうして「大衆」じゃない道を自分オリジナルカスタマイズできるの?

どうして?

と、思ったけど、答えは簡単。「アーティストだから」ですね。


そこの世界観に行き着くまでの孤独に耐えられなくて。


でも、いんだ。
いーの、と、思う。
本当にアーティストになりたかったわけじゃない。

なぜなら、


私には、そこまでの世界観をハッキリと打ち出すほどの力はない。

それは本当だと思う。


でも、何かを創ることしかおもしろいと感じない。
本質と違うことをするのは、ものすごく「疲れる」からしたくない。


だったら、


やっぱり、アメブロで、商業的に宣伝していくことは、むしろ素敵なことだと思う。

けど、たくさんのそういう人を見るけれど、全然覚えられないよね。なんかだれでもいーよね。

そして、やっぱりはっとさせられて、立ち止まらせる文章や写真は、そういうひとのものでは絶対ない。


けれど、泣かせてくれるその人たちは、たしかに私のように泣いてくれる人がいるけども、そこに行く道中の「独り」っぷりに耐えて来たからこそ(というか今も現在進行形で)到達できた「世界観」なわけですから。


結論。

わたしは、「デザイナー」として、自分を客観的にプロジェクト化していこう。
それが、筋が通ってるな、という気がします。
いや、筋とかそういうのはどうでもいいですね。

ただ、きちんと自分を見てあげなきゃね。っていう。それをしないと自分がかわいそうというか、なにも始まらないから。


ではまた!