パッションフルーツでグリーンカーテン -39ページ目

パッションフルーツでグリーンカーテン

パッションフルーツをメインに
珍しいツル性野菜の栽培にもチャレンジ。
夏には涼しげなグリーンカーテンがお目見え?

我が家の山茶花は三種類。

まずはコチラ、





ピンクと白の混ざったしぼりの花びら。
花びらがフレアースカートみたいで、色合いもピンク・白という事で、女の子ってイメージがします。
花


次はコレ、





うすいピンク色の花。
落ち着いた感じで、“和” のイメージ。
ちょうど蜂さんが収穫に来ていました。
花ハチ


最後はコチラ、





鮮やかなピンク、マゼンタと言った方がいいかな。
この花は女優さんとかモデルさんってイメージ。
花


その女優さんを撮影していると、朝陽を浴びた花が真っ赤に染まっていました。





まるで舞台で光を浴びているみたい。


・・・な~んて、勝手にイメージしているかぐやです。

花言葉は『困難に打ち勝つ、愛敬』



11/21生まれの方
お誕生日の花は『ハナキリン』
花言葉は『逆境に耐える』




温州みかん狩りは如何でしょうか?



みんなみの里では、みかん農家会員さんのみかん山へ出向いて、食べ放題体験をしています。

かぐや達スタッフが車で先導案内、農家さん宅へ向かいます。
y’sDASH!
5分程車を走らせると到着。
農家のママさんがお出迎えしてくれます。



ママさんの後をついて、みかん山への坂道を登っていきます。
少々滑りやすくなっていますのでご注意。



坂を登り切ってしばらく歩くと、



たくさんの温州みかんの木々を見下ろす位置に辿りつきます。



ちなみに、むこうに見える山は馬の背です。



さぁ、集まって下さい。





ママさんの説明をしっかり聞いて下さいね。

ママさんの合図で30分食べ放題のみかん狩りが始まります。



いっぱい食べてね。



とにかく今年はたくさんの果実がみのってスズナリ状態。
オレンジオレンジオレンジ



この木は果実の重さで枝が地面に着いちゃってますョ。



こんな状態なので、パパさんママさん、お手伝いに来たJr.だけでは到底収穫が追いつかず.....。
だから、ご来園いただくお客様にはお腹いっぱい食べてもらいたいワケです。
つまり、ご来園というより “ご来援” ですね。



園内食べ放題と1㌔分のみかん収穫という温州みかん狩りを終えて皆さん帰路に。
坂道は十分に注意して下りて下さいネ。

これが、みんなみの里の温州みかん狩りの様子です。


皆さんがみかん狩りに夢中になっている間、



アキコ姫が「みかんの木って何年くらいで大きくなるんですか?」と質問。



「今収穫している木は15年ものだ。」とパパさんが言ってました。

つくづく管理がたいへんだと思いました。

(・_・;) う~ん 








先日掲載したコチラの花、



「ミゾソバ」ではなく「ヒメツルソバ」だったようです。
会員のSさんにヒントをいただき確認しました。
あ~ぁ、ほんとに花より団子のかぐやです。
(_ _。) はあため息 

似ている花とは言え、知らないとは恥ずかしい.....、というより損をしている気がします。
でもかぐやの場合は、こうして教えてくださる方々がいらっしゃるので有難いです。
(^人^) ありがとう 

ミゾソバと同じタデ科の植物「ヒメツルソバ」は、観賞用として明治時代中頃ヒマラヤから入って来たもの。
それがいつの間にか、ず~っと日本にいたような顔をして野生化。
地を這いつくばって生きてきました。

ミゾソバは日本に自生、夏~初秋に花を咲かせるのに対し、ヒマラヤ出身のヒメツルソバは真夏が苦手、春から初夏と秋に花を咲かせます。


そのヒメツルソバを少し収穫。
現在開催中の『蓮田写真コンテスト入賞作品展』の飾りに使ってみました。





マツエさんが飾ってくれた花が枯れてしまったので、しばらくは、このお姫様(ヒメツルソバ)にお役目をお願いしました。





意外とイケるでしょ?
(^_-)-☆ でしょ 

ヒメツルソバの花言葉は『愛らしい、気が利く、思いがけない出逢い』




11/19生まれの方
お誕生日の花は『ライスフラワー』
花言葉は『豊かな実り』
はな