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南天楼

難点ありあり。だがしかし、難を転ずる!

こんな会話をしたのが2年前である。


そして、今度は3ヶ月ほど前。


母から電話があり、こんなことを


言われた。


「お父さん、心臓の手術しないと


いけないみたい」

ただ、今すぐどうこうするということはなく


今後は定期的に検診をしましょうと


いう話になった。


「すぐ死んじゃうじゃなくて


よかったわあ」


いや、母よ。


そんな軽く言われても。

で、3枚の弁が2枚になると何がおこるか?


それは弁が壊れやすくなるということ。


壊れるというより、硬くなって


上手く開閉ができなくなると


いうことだろうか。

先天性大動脈二尖弁とい受胎だそうだ。


大動脈弁は普通は、3枚の弁でできている。


それが、父の場合は2枚らしいのだ。


目で見て確認するわけではないので


「おそらく」という言葉がつくが。

2年前、母からこんな電話があった。


「お父さんね、心臓に障害があるみたい」


初耳である。


心臓に障害って・・・どんな?

 

ってか、心臓って!大丈夫なの!?


詳しく聞くとこんな感じだった。