ケーキ屋ケンちゃん31 | 南天楼

南天楼

難点ありあり。だがしかし、難を転ずる!

若干嫌味の入った無人島発言のあと、ケンちゃんは言った。




「そうだよね~」




な、なんだって!?




聞いた従妹は驚いた。同意したよ、この人!Σ(・ω・ノ)ノ!




心底無人島が好きなのか、話をきいていないのか。




それとも、私に対する嫌味だったのか!




俺には気を使って当然、でも、俺は気を使うことはしない、と。




ケンちゃんの真意は計りかねたが、従妹は




早く車を降りたくてしょうがなかった。