ケーキ屋ケンちゃん2従妹はケンちゃんとバーのカウンターに座った。ちょうどその日はバレンタインデーでお店から生チョコのサービスがあった。数は5個。2個は食べもていいよね~(⌒¬⌒*)と、思った従妹だったが、ふと気付くと、残り1個しかない。いつの間にやら、ケンちゃんが店主としゃべりながら食べていたらしい。おとなしくケンちゃんと店主の会話を聞いていた従妹は、残り1個の行方を見守った。