ソフトバンクは26日、守護神の馬原孝浩投手が、今月28日に横浜市内の病院で右肩腱板及び関節唇のクリーニング手術を行うと発表した。1週間程度入院し、その後は福岡市の西戸崎合宿所でリハビリを行う予定。
キャンプは2軍スタートで、5日に精密検査を受けていた馬原は「やはり、もう一度思い切り腕を振りたいという思いが強く決断しました。手術も重いものではないので、しっかり治療して帰ってきたいと思います」と球団を通じてコメントを発表した。
馬原は昨年7月に右肩関節の大円筋断裂の重傷を負い戦線を離脱。9月に1軍復帰したが、日本シリーズ第1、2戦で連続敗戦投手になるなど不振続きだった