ソフトバンクソフトバンクの松中信彦外野手(38)が28日、福岡市のヤフードームで代理人の弁護士とともに契約更改交渉に臨み、現状維持の年俸2億円プラス出来高払いでサインした。松中は今年が7年契約の最終年で、5年目以降は成績に応じて1年ごとに条件の見直しを行ってきた。 350本塁打にあと2本と迫っており、「とにかくけがをせずレギュラー争いに勝ち、一試合でも多く出て、一本でも多く打ちたい」。プロ16年目を迎えるベテランは、まず開幕スタメンに名を連ねることを目標に掲げた