ダルビッシュの記者会見での主な質疑応答は次の通り
--レンジャーズ入りの決め手は。
◆1月初めにこちらに来て、GMやフロントと会った。家族のように接してくれたことが決め手になった。
--注目されることをどう思うか。
◆「大阪の羽曳野市で生まれ育った野球好きの子ども」ということは変わらない。日本でも、そうだったが注目されることには戸惑っている。
--アピールする点は。
◆ストレートはみんなが思っているほど早くない。変化球は球種もあり、いい球が投げられると思う。
--大リーグで対戦したい打者は。
◆よく知らないので思い浮かばない。
--入札を決意した気持ちは。
◆いろいろと経緯があるので日本に帰って話したい。今は頑張りたいという気持ちです。
--目標は。
◆成績に関してはベストを尽くすだけ。けがをせずに1年間、投げたい。プレッシャーについては、頭が悪いのか、あまり感じずに気持ち良くできると思う。不安はない。違う環境で、すごい打者やすごい投手の中で、できるのが楽しみです。
--背番号は。
◆「11」はプロに入って7年間、ずっとつけている。そこまで執着していなかったが、球団が配慮してつけさせてもらうことになった。
--テキサスは気に入ったか? 新しい人生がスタートするが、まず何をしたいか。
◆テキサスは良いところだ。新しいということはない。いままで日本ハムで続けてきた調整や練習を、これからも続けていくべきだと思っている。
--日本の大リーガーたちから何かアドバイスを受けたのか。
◆何もそういう話はしていません。
--大リーグとはどのような存在か。
◆どんな存在かは、今、あまり答えるつもりはない。レンジャーズと一緒に戦えることは光栄に思う。
--登板間隔についてどう思うか。
◆昨年後半は中5日でやった。その間にもハードなトレーニングをやっていた。まったく問題ないと思う。
--今まで一番プレッシャーのかかった試合はなにか。
◆野球に関してはプレッシャーを感じる方ではない。
--キャンプまで、どう過ごすのか。
◆すぐ日本に帰って、ブルペンでも投げ込む。いい状態でキャンプに入れると思う