デーブ復活 | エコリングのブログぅ

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楽天の打撃コーチに就任した大久保博元打撃コーチ(44)が2日、倉敷市内のマスカットスタジアムで始まった秋季キャンプで初仕事。いきなり「1日1500スイング」という地獄のメニューを課した。

 選手の表情がゆがむ。午前10時に始まり、日が暮れた午後5時半過ぎまで続いた。大久保コーチも最後まで残って熱血指導。打撃練習では、ボールが芯に当たらないと手にしびれを覚える竹製のバットや、通常の倍以上の重さとなる320グラムのボールを導入。野手陣のスイング量は、計1500に達した。

 数をこなして体に染み込ませることが狙いだ。「力が抜けた状態でも、脳に記憶された状態を覚えて欲しい」。3日からアーリーワークを開始。午前6時半から、猛特訓させる。

 初日を終え「思ったより全然できる」と選手たちの能力を褒めた。「鉄平は3割とかの選手じゃない。首位打者を狙う。牧田の強さにびっくりした。嶋は本塁打をもっと打てる」。星野監督は練習前のセレモニーで来季の優勝を誓った。それを成し遂げる選手たちをつくる。デーブは早くも可能性を感じ取った