オキナワライス | エコリングのブログぅ

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神戸駅近くにタコライス専門店「オキナワライス」-テークアウトも 

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タコライス専門店「オキナワライス」の外観

 メキシコ料理「タコス」を日本人向けにアレンジしたタコライスの専門店「オキナワライス」(神戸市中央区相生通2、TEL 078-360-0178)が8月1日、神戸駅近くにオープンした。

 店舗面積は15平方メートル。席数はカウンター3席とテーブル6席。2階のイートインスペースにはオーナーシェフの西脇由起さんが描いた絵を飾り沖縄らしさを演出。神戸出身の西脇さんは「趣味で絵を描きに行った沖縄で偶然タコライスに出会った。おいしさに感動し何十軒もタコライスを食べ歩き、そこで得た知識を基に独学で開発した」と話す。

 「タコス」は、トウモロコシが原料の皮にスパイシーに味付けしたひき肉、野菜、レッドチェダーチーズ、サルサソースなどを包んで食べるメキシコを代表する料理の1つ。看板メニューになっている「タコライス」は、その「タコス」とご飯を一緒に食べる沖縄の人気グルメ。同店では、ひき肉に8種類のスパイスを使用。野菜は鮮度にこだわり、米は丹波篠山の契約農家から仕入れている。

 メニューは「タコライス」(580円)、「温玉タコライス」(650円)、「アボカドタコライス」(680円)、以上大盛りも同価格。泡盛・しょうゆ・砂糖で煮込んだスペアリブ(骨付き豚肉)の入った「ソーキそば」(700円)、三枚肉(豚バラ肉)の入った「沖縄そば」(600円)、「タコス」(500円)などのほか、ポークランチョンミートを使った「スパムおにぎり」(150円)、「かやくおにぎり」(100円)、「サーターアンダーギー3個」(150円)などのサイドメニューも用意。ドリンクは「オリオンビール」(400円)、「マンゴージュース」。「シークワーサースカッシュ」などのソフトドリンク(以上300円、フードとセットの場合100円)を提供する。「タコライス」と「タコス」はテークアウトもできる。

 西脇さんは「タコライスは、一皿で野菜・肉・ご飯を食べることができ、非常に栄養のバランスが良い。沖縄出身のお客さまもタコライスを懐かしんで来店されるので、沖縄の文化や情報を発信・交換できる場になれば」と笑顔で話す。

 営業時間は11時30分~20時。日曜定休。9月から丹波篠山で栽培した「枝付き丹波黒枝豆」の提供も予定する