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松田直樹選手、横浜M時代の「3」が永久欠番に
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横浜F・マリノス時代の松田直樹選手=2010年(写真:サンケイスポーツ)
 横浜F・マリノスは12日、松田直樹選手(享年34)が横浜M時代につけていた背番号「3」を永久欠番に決定したと、報道各社に宛てたファックスで発表した。マリノスはその理由について「(松田直樹選手の)横浜F・マリノス、日本代表、そして日本サッカー界への多大なる貢献への敬意と謝意、さらには松田直樹という偉大な選手への心からの追悼の証として、横浜F・マリノス在籍時に使用していた『3』を永久欠番とすることを決定した」と説明している。

 松田選手は1995年から昨季まで横浜Mに所属、中心選手としてチームの黄金期を支えた。また、1996年アトランタ五輪で日本がブラジルを破った「マイアミの奇跡」をはじめ、日本が決勝トーナメントに進出した2002年日韓W杯など、各世代の日本代表でDFとして活躍した。今季から松本山雅FCに移籍したが、今月2日の練習中に倒れ、4日に心筋梗塞で死去した