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東岡崎駅前につけ麺・ラーメン「フジヤマ55」-麺量1キロの「エベレスト」も

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店内の様子。「エベレスト盛」がそびえ立つ

 東岡崎駅前に7月18日、「つけ麺・ラーメン フジヤマ55」の新店(岡崎市明大寺町、TEL 0564-26-5455 0564-26-5455)がオープンした。経営はブルームダイニングサービス(名古屋市西区)。

 店舗面積は約14坪で、カウンター10席、テーブル席8席を用意する。今は駐車場の用意はないが「検討中」と話すのは店長の大地(おおち)孝一さん。

 フジヤマ55は、スープビート・55style(名古屋市東区)がFC展開するつけ麺・ラーメン店。名古屋市内を中心に、埼玉・東京・山梨・石川・岐阜・大阪・福岡などで出店を加速している。名古屋市を除く愛知県内では安城市に次いで2店舗目。

 大地さんは、スープビートと同社はFC本部と加盟店以上の深い関係にあるという。「中華そば 白壁あおい」(名古屋市東区)、「中華そば 鶴舞一刻屋」(同中区)を経営するスープビートの澤竜一郎社長が、「あっさりしたラーメンでなく、次は濃いものを出したい」と昨年8月にいわゆる二郎系ラーメン店として「フジヤマ55 大須総本店」(同中区)をオープンした。現在「フジヤマ55」ブランドの本部直営店は「モトヤマ55」(同千種区)を含め2店のみ。

 これ以上直営店を増やす必要はないと考えていた澤さんに、ブルームダイニングサービスの加藤弘康社長がFC展開を申し入れ実現したという。同社は名古屋市内・尾張北部を中心に「ヤゴト55」「カナヤマ55」のほか、ホルモン料理店や鉄板焼き店、イタリアンバルなどを経営する。「牛ホルモンつけ麺」(830円)がメニューにあるのは「同社らしさの一つ」だという。

 つけ麺(350グラム、790円)のメニューには麺の量によって、「フジヤマ」(850グラム、追加100円)、「エベレスト」(1キロ、追加200円)など、店名にちなんだメニューが並ぶ。ほかにラーメン(700円)や、まぜそば(800円)、女性用のメニューやこの時期は冷やし中華(700円)も用意。

 つけ麺・ラーメンの注文客には卵1個をサービスするほか、大盛も同一料金で提供。ランチタイムはライスが付く。好みに応じてトッピングも選べ、「麺を食べ終わった後は雑炊やチーズリゾットにして、1食で2度違いを味わえる」と大地さん。「月400万円は売り上げたい」と意気込みを見せる。

 営業時間は11時30分~15時、16時~24時