姫路城周辺を舞台にたすきでつなぐ「姫路城駅伝大会」が2月27日、開催された。
姫路城三の丸広場を発着点に内堀沿い2.7キロのコースを1区間とし5人1組のチームでタイムを競う同イベント。姫路城フルマラソン大会開催の実現を目指し姫路商工会議所青年部が企画した。開催は今回で2回目。
当日は、昨年より31チーム多い107チーム649人(補欠を含む)が参加。昨年より暖かい日差しと声援に包まれながら姫路城の周囲を駆け抜けた。
優勝に輝いたのは「姫路自衛隊A」で、タイムは44分47秒。2位は昨年の優勝チーム「兵庫アスリート」でタイムは45分10秒。3位は「姫路自衛隊B」で48分21秒。今回3チームで参加した姫路自衛隊が1位と3位の座を獲得し、上位を占める結果となった。
同大会委員長の坂口嘉裕さんは「昨年は雨だったが今回は天候にも恵まれ、事故もなく無事終了できたことが何よりもうれしい。参加者も昨年の約1.4倍に増え認知も上がった。また来年も開催したい」と話す