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自由が丘に「リゾット風オムライス」カフェ-神戸直送の「牛乳ソフト」も 

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リゾット風チキンライスをふんわりと包んだ、看板メニューの「オムライス」(写真はサラダ、スープ、シチューが付いたセット)

 自由が丘北口エリアに8月20日、カフェテラス&レストラン「ケチャップ自由が丘」(目黒区自由が丘2、TEL 03-6421-4212)がオープンした。 

 シェフオーナーの水尾嘉孝さんが作るこだわりの「オムライス」がメーンのカフェメニューを、店内はレストランスタイルで、オープンテラスはテークアウトスタイルで提供する同店。場所は、大井町線線路沿いの旧「サンフランシスコ ケーブルカー コーヒー自由が丘店」跡。席数は、カウンター席を含む25席とテラス25席の計50席。店内は白と木目を基調とした明るい雰囲気で、奥にはオープンキッチンを設けた。間近に走る大井町線が見えるテラス席は、ベビーカーの乗り入れやペットの同伴もできる。

 メーンメニューのオムライスは、水尾さんが働いていた大阪の老舗洋食店「明治軒」のレシピをベースにしたもの。チキンライスは、ケチャップとしょうゆベースのソースで仕上げたリゾット風。オムレツは群馬県産ブランド卵「卵太郎」を使い、その濃厚な黄身の味を生かすため火を入れすぎない程度に焼き上げてライスに包む。

 「最近のオムレツの『ふわとろ』感は、油を多く使って仕上げたもの。当店のオムライスはもっと油分控えめで、どこか昔懐かしいような味わいに仕上げている」と水尾さん。価格は、単品=900円、テークアウト=850円。サラダやスープ、シチューがついたセットメニュー(1,000円、1,500円)もそろえる。

 そのほか、生パスタ(900円)やサンドイッチ(900円~)、ショウガの甘みが特徴の「フレンチトースト」(800円)など。ドリンクはコーヒー(500円~)、ティー(700円)のほか、グラスワイン(600円~)やビール(600円)などのアルコールも。

 テラスメニューで提供する「牛乳ソフト」(280円)は、神戸六甲山麓牛乳を使ったソフトクリーム。滑らかな口溶けとコクがあるのにさっぱりとした後味が特徴で、「実は甘いものが苦手なわたしが、一口食べておいしい、と思ったのがこのソフトクリーム。東京でも味わってほしいと神戸から直送している」(水尾さん)。同メニューを東京で食べられるのは現在同店のみ。

 営業時間は11時30分~21時。火曜定休