岡崎商工会議所は現在、9月26日に実施する「第1回 家康公検定」に出題する問題を公募している。
ご当地検定は数多くあり、家康検定もすでにネットではいくつか散見されるが、徳川家康出生地の岡崎城を有する地元としても必要と判断したもの。主催者は敬意を表し「家康公検定」と名付けたという。検定問題の監修は財団法人徳川記念財団があたる。
第1回の出題テーマは「家康公の一生~誕生から東照大権現への道のり」。徳川家康は、松平広忠の子として岡崎城で生まれ、幼名を竹千代といい6歳までこの地で育ったとされている。その後大成し、徳川姓を名乗り、戦国乱世を平定、以降264年続いた江戸幕府の初代将軍となった。「家康公を知り、学ぶことで、ふるさと岡崎への愛着と誇りを身につけてほしい」と同会議所担当者。
公募した問題と主催者・監修者選定の問題から合わせて100問が出題される。応募者のなかから抽選で100人に記念品を進呈。採用された人の氏名を試験終了後に配布する「問題・解答集」に掲載する。
問題は専用応募用紙に記入し、岡崎商工会議所か岡崎市観光協会「岡崎 家康公検定係」までファクスまたは郵送で応募する。締め切りは5月10日。問い合わせは岡崎商工会議所まちづくりグループ(TEL 0564-53-6190 0564-53-6190)まで。