鈴木さん(右)と天野さん(左)。オープン当日には、元総合格闘家の高田延彦さんやK-1 WORLD GP 2002 優勝で知られるアーネスト・ホーストさんなどからの花輪が飾られ、アーネスト・ホーストさんやアントニオ小猪木さんも訪れた。
東急目黒線不動前駅近くに4月10日、ラーメン店「市屋麺」(品川区小山台1、TEL 03-3495-1500 03-3495-1500)がオープンした。
同店は、天然素材にこだわり化学調味料を使わないラーメン店。オーナーは、1996年に解散したプロレス団体「UWFインターナショナル」取締役の鈴木健さんで、飲食店経営は串焼き店「市屋苑」(世田谷区)に続く2店舗目となる。
店名は、東京スポーツ新聞社の協力を得てウェブサイトの公開募集で決定。店舗面積は13坪で、席数は12席。オープン後10日間での最高売り上げは、24万4,000円だという。
店長は、ラーメン店「ひるがお」で4年間修行し、新宿御苑店店長、ひるがお東京駅店の初代店長を務めた天野賢司さん。天野さんの「おすすめ」は、天然素材をバランスよく組み立てたという「塩ラーメン」(750円)。このほか、「しょうゆラーメン」「しょうゆつけめん」「塩つけめん」(以上750円)などのメニューを用意する。
「今後は旬の食材を取り入れた限定ラーメンも販売し、季節の味を表現していく予定。お店のファンになってもらい、店の持つさまざまな味を楽しんでもらえれば」と天野さん。
鈴木さんは「店の近くが20時から翌8時まで路上駐車可能な東京でも珍しい道路。昼でもコインパーキングが多く、ラーメンファンやプロレスファンが車で訪れることが多い。3~5年をかけて不動前駅付近、後には日本全体を元気付けていきたい」と話す。
営業時間は11時~15時、17時~22時30分。