何かに失敗すれば、多くの人は、落ち込んだり、がっかりしたり、失望したりします。
こんばんは。自気楽生人です^^
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気楽におつきあいくださいね^^
このブログは、ネットビジネスに関心のある初心者向けに書いています。
あなたは、失敗をどのように捉えますか?
何かに失敗すれば、多くの人は、落ち込んだり、がっかりしたり、失望したりします。
でも、中には失敗を、前向きに捉え、失敗を糧として、次に活かせる人もいます。
私は後者のように、前向きに捉えられる、人間になりたいと、思っています。
成功か、失敗かが、一番よくわかるものに、スポーツがあります。
スポーツは、勝敗がはっきり分かる点が、分かりやすく、それが魅力かもしれません。
例えば、サッカーのPK(ペナルティーキック)では、ゴールするかしないか、結果ははっきりしています。
野球でも、チャンスに三振するか、ホームランを打つかで、結果がはっきり分かります。
サッカーで、ゴールをはずしたら、キッカーは失敗、キーパーは成功です。
野球で、三振したバッターは失敗、三振を取ったピッチャーは成功です。
ホームランを打たれたピッチャーは失敗、ホームランを打ったバッターは成功です。
人生やビジネスも、全てこのように、はっきり結果が分かると、悩みも少なくなるかもしれません。
ところで、ゴールをはずしたサッカーのキッカーは、失敗した原因を考え、練習をして、次の機会には失敗しないように努力します。
野球のバッターは、三振の原因を考え、次の打席では、ヒットを打てるように工夫します。
野球のピッチャーも、ホームランを打たれた原因を考え、次の打者に対して、配球を工夫して、打たれないようにします。
このように、失敗は人を考えさせ、工夫させ、練習をつませ、努力させます。
失敗が人を成長させ、ゲームを面白くさせ、技術の進歩を生み出し、社会をよくします。
その結果、文化や産業は発展し、自動車を作り出し、エアコンを発明させ、インターネットを生み、人を月に行かせました。
人は一生で、成功は少ないが、失敗は数え切れないほど経験すると言われています。
失敗するのは、当たり前と捉え、くよくよしないで、失敗から学んで、常に前向きな姿勢で、行動しましょう。
たとえ、その行動が、間違っていたとしても、成功への一歩だと考えましょう。
人は間違いを犯します。それを気にしていては何もできません。
失敗を恐れず、失敗から学ぶ姿勢こそ重要だと思います。
成功した人の理由はただ一つ、成功するまで継続したことです。
ネットビジネスも同じです。失敗を恐れず、成果を上げるまで、継続することが大切です。
失敗は、成功への一里塚。
失敗したからと、何もしなければそこで終わりです。
失敗を、失敗と捉えずに、一歩前進したと捉えて、常に行動する姿勢を持ちましょう。
今日のまとめ。
上手くいかなかったことを、失敗と捉えない姿勢が大切です
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何か参考になることがあれば幸いです。
最後まで、お読みいただき、ありがとうございました。
今の状況を変えたかったら、
自分を変えなければ、何も変わらない。