おはようございます。
自気楽生人です^^
自由、気ままに、楽しく、生きる、
人生をテーマに書いています。
思いついたことを、思いついた時に、
思いついたまま、書いています。
気楽におつきあいくださいね^^
4月から、「誕生花」と「誕生日石」を書いてきましたが、
今月から、いったん掲載を中断いたします。
また、機会がありましたら、再開したいと思います。
短い間でしたが、ご覧いただき、ありがとうございました。
■性格を決めるポイント3
人の性格を考える時、人種、性別、年齢などに囚われず、
その人の性格を形作っている性質などを決めている
ポイントがあるのではないかと思われます。
例えば、一般的に、
女性の方が男性よりも優しく親切だと、
思われていますが、人を個々に見た場合には、
必ずしも当てはまるわけではありません。
年寄りは若い人より保守的になる傾向がありますが、
それは単に歳を取っているからではなく、
育った時代や家庭などの環境が、
信条や価値観を決めているからです。
前々回から、性格を決めるポイントについて考えています。
前回は、「育った環境」について考えました。
今回は、「人生に対する満足感」について考えてみます。
前回、前々回に取り上げた、
1.思いやりの深さ
2.育った環境
については、解かり易いポイントだと思います。
今回取り上げる「人生に対する満足度」は、
ちょっと解かりにくいと思います。
具体的な例から始めます。
例えば、高校の教師になった人が2人いたとします。
一人は、ずっと大学に残って研究を続けたいと
思っていましたが、大学に席がなく、
渋々高校の教師になりました。
もう一人は、家庭が貧しく、苦学して大学を卒業し、
努力の末に長年の希望だった高校の教師になりました。
前者の高校教師は、自分の希望が適わなかったので、
負け犬のような気持ちを持って、教師をしており、
後者の高校教師は、自分の希望がかなって、
自分は成功者だと思っているでしょう。
このように、同じ状況にあっても、その人の持っている、
人生に対する満足の度合いは全く違っています。
経済的な成功も、人によって受け取り方が違います。
大企業の役員となって、年収3000万円を得たいと
頑張ってきた人が、年収1000万円の仕事にしか
就けなかったら、その人はがっかりするでしょう。
しかし、年収500万円もあれば十分と考えていた人が、
年収1000万円の仕事に就ければ、自分は運がよく、
人生とはいいものだという気持ちを持つでしょう。
人生に満足している人は、自分の義務と責任を大切にし、
思いやりもあり、人の支えになろうとしますし、
他人とも上手くつきあえますし、より楽観的にもなり、
心が広く努力家で勤勉でもあります。
逆に人生に満足していない人は、被害者意識を持ちやすく、
すぐに人のせいにしたり、怒りっぽかったり、
恨みがましかったり、ネガティブで、悲観的になりやすく、
あまり勤勉ではなく、批判的で、皮肉屋になりがちです。
このように、現在の自分の人生にどの程度満足しているか
によって、その人の性格を知ることができます。
では、その人の人生に対する満足度を知るためには、
どうしたらいいのでしょうか?割に簡単にわかります。
いくつかの簡単な質問をすればいいのです。
「高校や大学の頃、あなたは何になりたかったですか?」
「今、就いている仕事は気にいっていますか?」
「人生をやり直せるとしたら、何になりたいですか?」
などこれらの質問の答えを知ることで、その人が、
自分の人生にどの程度満足しているかがわかります。
今回は、性格を決めるポイントについて、
3回に亘って考えてきました。
ポイントは、以下の3点でした。
1.思いやりの深さ
2.育った環境
3.人生に対する満足度
今回の内容が、何かのヒントになれば幸いです。
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最後まで、お読みいただき、ありがとうございました。