おはようございます。
自気楽生人です。
自由、気ままに、楽しく、生きる、
人生をテーマに書いています。
思いついたことを、思いついた時に、
思いついたまま、書いています。
気楽におつきあいくださいね^^
先月から、「誕生花」と「誕生日石」を書いています。
出典は、
花言葉ナビ~誕生花と誕生石の基礎知識~
(http://www.okuru-hana.com/)
です。
今日、誕生日を迎えられた方、おめでとうございます。
■5月27日の誕生花
エビネ(花言葉:謙虚、誠実)
カタバミ(花言葉:輝く心)
クローバー(花言葉:感化、約束、堅実)
デイジー(花言葉:乙女の無邪気、無意識、純潔、明朗)
ローズマリー(花言葉:あなたは私を蘇らせる、追憶、
思い出)
■5月27日の誕生日石
グリーン・トルマリン(和名:電気石)(忍耐・耐える愛)
■自信と勘違いする態度
3回に亘って、自信について書いてきました。
1.自身の示し方
2.自信を示す特徴
3.自己宣伝は自信を示すのに逆効果
自信のある人は、自信を何かの形で示そうとしますが、
その際によく陥る間違いは、
「マイナスの印象を与える特性で、
プラスの印象を与える特性を、損なってしまう」
ことでした。
自信がある人が、陥りやすい例として、
前回、自己宣伝は逆効果であることを書きました。
今回は、自己宣伝以外の陥りやすい態度を考えます。
★何でも知っているという態度
自分の意見を言うことを、いつもためらったり、
いつも申し訳なさそうに、自分の意見を言ったり、
いつも自信なさそうな態度をとっていたら、
他人はあなたのことを、自信のない人を思います。
自分が自分を信じていなかったら、
他人に信じてもらうことはできません。
だからと言って、「私は何でも知っている」と言う
態度を取るのも考えものです。
そういう態度を取ると、かえって、
自信がないからわざとそういう態度を取っているとか、
傲慢だとか、うぬぼれだとかと思われてしまいます。
「自信があること」が、
「有能であること」でないように、
「いつも正しいことを言うこと」でもないし、
「常に自分は正しいと思うこと」でもない
と言うことを、しっかり認識することが大切です。
★支配的な態度
自分には自信があると見せようとする時に、
よく犯す間違いに、
他人を支配しようとすることがあります。
何かを計画する時に、自分の計画を押し付けたり、
他人を使う役割になって、いろいろ指図したり、
会議や会話の時に、いつも自分だけが話をして、
会議や会話の主導権を握ろうとしたりすると、
周りの人は逆に自信がない人だと思ったり、
押し付けがましいとか横柄だと思ったりします。
他人を支配しようとすることは、
「自信がある」と言ういい印象を壊すだけでなく、
自分に対するイメージも悪くしてしまいます。
★批判的な態度
批判的な態度や発言は、
自分が優位な立場になるために、
他人をおとしめるためにしていると見なされるので、
自信を見せたことにはなりません。
理路整然とした筋の通った発言であっても、
批判的な態度が見られる発言は、
「自信がある」と言う印象を弱めてしまいます。
自信を持って発言したり行動することは大切です。
今回、4回に亘って自信について考えてきました。
自信を示す方法は、良い印象を与えなければ、
逆に自信のなさと受け取られがちです。
今回も、自分を変えるヒントとして、
無料レポート「あの人はなぜ、いつも成功するのか」
も、参考にしていただくといいと思います。
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最後まで、お読みいただき、ありがとうございました。