おはようございます。
自気楽生人です。
自由、気ままに、楽しく、生きる、
人生をテーマに書いています。
思いついたことを、思いついた時に、
思いついたまま、書いています。
気楽におつきあいくださいね^^
先月から、「誕生花」と「誕生日石」を書いています。
出典は、
花言葉ナビ~誕生花と誕生石の基礎知識~
(http://www.okuru-hana.com/)
です。
今日、誕生日を迎えられた方、おめでとうございます。
■5月12日の誕生花
アスチルベ(花言葉:恋の訪れ、自由、熱心な気持ち)
アリウム・ギガンチウム(花言葉:正しい主張)
カンパニュラ(花言葉:感謝、後悔、思いを告げる、誠実)
スターチス(花言葉:永久不変、変わらぬ誓い、しとやか)
ライラック(花言葉:愛の芽生え、青春の喜び、美しい契り、
出会いの喜び、友情)
■5月12日の誕生日石
カコクセナイト(和名:燐灰石)(栄光、勝利、神の祝福)
■人との接し方
人を理解することは、人生において重要なことですね。
そう思われない人は、これ以降は読まない方がいいでしょう。
少なくとも、私は重要だと思っています。
現在、社会の変化は目覚しく、科学技術の発達もあって、
人に会わなくても、仕事や用件は事足りるようになりました。
例えば、携帯電話や固定電話、メールを利用すれば、
客先に出向かなくても仕事はできますし、
別居中の両親や祖父母との連絡もできます。
もちろん、友人との連絡も簡単にできます。
このように、ほとんどの用件を人と接しなくても、
済ますことができるようになったことで、
人を理解する機会が少なくなってきています。
人を理解するためには、実際に人と接する機会を多くし、
場数を重ねることによって、「人を読む力」を身につけ、
そのテクニックを磨く必要があります。
「人を読む力」を身につけ、テクニックを磨くためには、
意識して人と接することを、お勧めします。
人と会うのは億劫だとか、面倒だとか言っていては、
人を理解することはできません。
具体的に、テクニックを身につけ、磨くためには、
自分が「どのように」人と触れ合うかを、
意識することが大切です。
誰かに会う時は、
その人をどれくらい理解しているかに応じて、
どのように触れ合うかを考えて会い、
従来よりも「ふれあい度」の質を上げるようにします。
「ふれあい度」の質とは、相手との親密度によって、
変わると考えられます。
最も親密度が低い場合は、
微笑みながら、相手の目を見て、挨拶をしたり、
簡単な会話をする程度です。
もう少し親密度が高くなると、
お互いが対立しないような話題について、
微笑みながら、話し合います。
例えば、天候の話、出身地の自慢話、同じ趣味の話、
ジョーク、好きなタレントの話などです。
もっと親密度が高くなると、
お互いの感じたことを言い合ったり、
時には対立するような話題について、
話し合えるようになります。
最も親密度が高くなれば、
頼み事や深刻な相談、説得などを行える状態です。
挨拶や簡単な会話の程度から、
信頼に裏付けられたコミュニケーションに至るまで、
いろいろな段階の親密度があり、
それぞれに応じた「ふれあい度」があります。
そして、それぞれの「ふれあい度」に応じて、
「人を読む力」が磨かれ、
人を理解することができるようになります。
今回は、「人を理解する」ポイントを取り上げました。
次回以降も「人を理解する」を、
違った側面から取り上げたいと思います。
最後まで、お読みいただき、ありがとうございました。