私が感じる「還元空間」と発酵のチカラ

① 還元空間とは?

私にとって「還元空間」は、電子の力を借りて、ものごとが酸化しないように守る自然の仕組み。昔ながらの発酵食品はまさにこの環境の恵みです。例えば、ふと思い出すのが“昔の瓶詰めワイン”や、家族のヨーグルト作りの光景。自然がそっと助けてくれている、そんな感覚が好きです。


② ヨーグルトが生まれる瞬間

牛乳に乳酸菌を入れて少し待つだけで、ミルクの味わいがとろりと変わる。乳酸とともにカゼインが固まって、優しい甘酸っぱさが口に広がる。腸まで届いてじんわり効いてくれる感じが、私は大好きです 。


③ 腸が整うと、心も体も軽やかに

発酵食品を取り入れると、たしかにお腹がスッキリし、便通が楽に感じられます。科学的にも、善玉菌が整うことで消化の助けになり、免疫を支えるとも言われています 。私自身、ヨーグルトを朝に食べるようになってから、風邪をひきにくくなり、気持ちも前向きになった気がします。


④ 発酵食品は心のビタミンにも

“腸は第二の脳”と言われますが、食べたものが直接気分を左右するのを実感することがあります。特にキムチやザワークラウトを食べた日の午後は、頭がクリアで落ち着いている自分に気づくんです 。つい笑顔が増えて、「あれ?今日は調子いいかも」って思う瞬間が、私の小さな幸せです。


⑤ 自家製発酵の楽しさも格別

自分で作ると、もっと愛着が湧きます。ぬか床や甘酒を仕込んで、毎日少しずつ変化を観察するのが日課。節約にもなるし、季節の野菜で作るから、食費もグッと抑えられて…まるで自分の手で還元空間を育ててる感覚がたまらないんです 。